Recklessアンコールセミナーに参加しました。

これは、前回6/3に行われた第一回Recklessセミナーの続き。続き?

第一回のセミナーがあまりにも好評すぎて(演者に)自らすぐに二回目を設定するというもの。

すごいですよね、この早さ。

あ、演者が楽しんだってことは観客も楽しんだってことですよ。

伝わってますよね?

前回開かれたセミナーの懇親会後の写真。参加者はもっと多かったです。

前回開かれたセミナーの懇親会後の写真。参加者はもっと多かったです。

そして今回。アンコール。

三豊市仁尾町の古民家でセミナーです。

ボクはは主催から外れて本当に一切何もしませんでした。

ちょっと受付の手伝いだけしましたけど、本当にそれだけです。

入り口付近で受付。なぜかスパムが映り込んでいます。

入り口付近で受付。なぜかスパムが映り込んでいます。

そして、その横にはこんなものもありました。

古民家でレコード。めちゃくちゃノスタルジーじゃないですか?

古民家でレコード。めちゃくちゃノスタルジーじゃないですか?

こんな感じで受付していました。かな〜〜〜りゆったりした雰囲気の中で始まりました。

セミナー開始!!!

スタートはわいざんから。影がでかいです。これがオーラか!?

スタートはわいざんから。影がでかいです。これがオーラか!?

わいざんが話を始めます。

そうだ、今回のわいざんのコンセプトは演者も観客もなく、そのセミナーを楽しむこと。みんなで楽しみながら一つの作品を創り上げるって表現がしっくりくるかな?そんなイメージを最初からもっていました。

話のテーマは「感性とつながり」。

明確にそんな言葉を聞いたわけではないですけど、感じたことはそんなことでした。ただ、ボクは実は、話の内容よりも組み立てや出てくる言葉の方を気にしながら聞いていました。わいざんの話はボクにとってはそこが一番です。思考はなんとなく分かっているので、それよりそっちが気になったります。飽きささない話術とか、話の着地点とか。たぶん布団屋さんの石川さんもそんな聞き方もしてたんじゃないかな?

つっちーについて後悔セッション。

つっちーについて公開セッション。

そして、2番目は松本優子さん。

個人セッションのお披露目みたいな感じです。

その人の本質や根源を再確認してもらえるような話し方、聞き方をしていきます。それはとっても気づくことが多かった自分ならどうだろうと思いながら聞いていました。実は松本さんには近親感をかなり抱いております。勝手にすいません。

最後の3番目はあかねちゃん。「死」について語ってくれました。

あかねちゃんは「死」について語ってくれました。

あかねちゃんは「死」について語ってくれました。

ボクとあかねちゃんは死に対する意見が全く違います。ただ、だからといって反論するようなものでもないし(意見はいいます)自分と意見が違うからって受け付けないのはナンセンス。アホです。

ボクは尊敬と感謝をもって彼女に接しているつもりです。

あかねちゃん、それは伝わっていますか?

伝わっている前提でこれを読んでいるかもしれない「あなた」に言います。

ボクを見習いなさい。ちゃんと敬意と感謝を持って接してあげてください。

その後はバーベキュー大会へ。めっちゃ美味しかったし、いろんな話も出来ました。

古民家の大広間でみんなで楽しく。超いい時間。

古民家の大広間でみんなで楽しく。超いい時間。

外からの景色。といってもこの撮影は隣部屋からの撮影。でっかい屋敷なんです。

外からの景色。といってもこの撮影は隣部屋からの撮影。でっかい屋敷なんです。

楽しかった。この時間はかけがえのないものとなりました。

なんでこんな時間を過ごしているのだろう?

 

ボクはなぜ先月わいざんを呼ぼうと思ったのだろう?

そしてなぜ来てくれたのだろう?

なぜわいざんやあかねちゃん、ほそみちは、もう一度ここに来てくれたのだろう?

遠く千葉からチバットマンも来てくれた。

大阪から二人で参加してくれた。

わざわざ、これまた大阪からボクに会いに来てくれた人もいる。

 

何をするかも分からないのに20人以上が集まった。

そしてみんなが楽しんでいた。

 

 

 

 

 

 

 

たぶん、これが感性、個性、つながりなんだろうな。

 

会いたい人に本当に会いたい。

会いたい場所で本当に会いたい。

つながりたい人とつながりたい。

 

つながりたい人は、やっぱり何か特別で、感性的で、個性的。

昨日あの場に来た人は間違いなく個性的(笑)

 

 

ボクは、商品もサービスも関係ない、魅力的な「人間」とつながりたい。魅力的な人間が提供するものは、きっと商品もサービスも魅力的。

だからボクはそんなつながりをつくっていきたいし、これからも創っていく。

 

今回、ボクがこの場を作り出したという自負もあれば、すべての人がこの場を作り出してくれたという感謝もある。

ありがとう。

 

 

ノスタルジー溢れるこの空間と時間。

セミナーで刺激を受けて、研ぎ澄まされて人と語る。

 

また一つ、成長出来た気がします。

こんな場を提供してくれてありがとう。

出会ってくれたありがとう。

また次もよろしくね。