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ヘルモの魅力

今日はある屋根屋さんの紹介をいたします。

 

www.morikawara-yane.com

 

高山、飛騨を中心に活躍している森瓦店、森孝徳さんです。彼とは去年出会いました。ボクがホームページを見てラブコールを送ったのが彼。ボクはその頃全国の屋根屋さん10社以上にFacebookメッセージやメールを送りましたが、返信してくれたのは彼だけでした。全国の屋根屋さんとやりたい企画があったので、それを伝えたかったからそんな暴挙?(笑)に出て、誠実な対応をしてくれたのは彼だけだったのです。

 

で、会いに行きました。名古屋まで出てきてくれ、そこで2時間くらい話しました。で、同志になりました。

 

そのときの第一印象は、「この男、マジ男前や!」でした。顔面の話です。ちょい悔しかったです。

 

当時からいろいろ考え実践している印象でしたが、今はさらに深く考え行動しています。でね、その取り組みが少し人と違います。少し、いや、かなりこの屋根業界の考えから逸脱しています。その逸脱が素晴らしいと思ったので、ちょっとボクなりに分析してみます。

 

ボクは評論家ではないので、あくまで個人的な気持ちを書きますのであしからず。あと、エンドユーザーはこっから先はみないでください。それでも先を見たいという方は口にジッパーをして他言しないでくださいね(笑)

 

 

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へるも

 

まず、このFacebookのプロフィール写真。逸脱してます。でも、この写真でいろんなことが分かります。

 

瓦の仕事をしているということ

少しふざけたことが好きな人

月刊だから、継続して発信している人

雪下ろしは腰にくること

ヘルモの説明がしやすいこと

 

とまあ、いろいろ見えるんですね。で、彼のすごいところは、すべて計算していること。これが凄いのです。

 

思いつきでただ単に発信しているわけではないのです。

 

いや、思いつきですよって本人に言われたら身も蓋もありませんが、ボクはそう感じています。おそらく相当勉強している。そして、自分らしさをその知識と混ぜ合わせ逸脱したセンスを兼ね備えることになってます。

 

特に思うことは、

 

着地点を決めている

プロセスを大切にしている

 

この辺りでしょうか。着地点とは、いかに会社として結果が出るかということですね。案外ここをないがしろにする人が多いです。ボクも含めてね。でも彼は違う。キッチリと会社の成長と存続を第一に考え、行動しています。聞いたことはないですが、お金をどう使うかってことに関しては超プロのような気がします。

 

そして秀逸なのは、プロセス

 

集客の考え方が、ちょいと人と違います。これはセンスですね。どういうことかというと。

 

あ、いろいろ面白い取り組みはしています。

 

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節分と鬼。こんなことをして楽しみながら宣伝しています。売り込みせずに売り込んでいます。とまあ、これはもうボクのblogを読んでいる人はそのことは分かっていると思います。でも、なかなかこんなアイデアが出てきませんよね(笑)

 

 

 

彼の発信は、実はエンドユーザーメインではありません。

 

 

こと今書いているblogの作り方はエンドユーザーに直接訴求していません。売り込んでいない書き方というものとは次元が違うんです。

 

ameblo.jp

 

記事をいろいろ読んでもらえればわかりますが、お客さんに選ばれる書き方とは少し違います。

 

屋根屋のblogの王道の書き方は

 

お客さんの悩みの解決を先に書く

自分はどういう人間か書く

会社としての取り組みを書く

 

ですからね。ヘルモ、あんまり書いてない(笑)

 

blogに関して言えば、直接エンドユーザーに選ばれる書き方をしてないんです。(地元の広告ではたぶんたくさん仕掛けていると思います)

 

 

 

 

発信の仕方が違うんです。

 

 

 

王道が直接営業とするなら、ヘルモのblogは直接&間接営業。エンドユーザーも住まいに関わる業者も包み込むような発信の仕方をしているのです。

 

どういうことか分かりますか?

 

エンドユーザーオンリーで考えていないのです。もっと大きく巻き込んでいこうとしているのです。

 

この発信の仕方は、超特殊です。広く発信しているんですね。これが継続し、自分なりのコミュニティーが出来たらとんでもないことになりますよ。

 

本人がこれからやっていきたいこととつながっていたり、自分が書きたいことが今のblogのようなことってのもあると思いますが、この男、相当ですよ(笑)

 

 

自分はお笑い担当みたいなことを言ってますが、出川哲郎や狩野英孝のような天然ではなく、ノンスタイルや中川家、サンドウィッチマンなどの凄腕のコンビ。もしくは超組み立てを重視する脚本家、構成作家系でしょうか。

 

だから、僕はヘルモの真似をするのはオススメしません。参考にするのはめっちゃいいのですけど、こんな発信は彼にしか出来ません。ダイレクトに潜在顧客や見込み客に発信する手法を考えることをオススメします。

 

盗むべきは、アイデア、です。

 

うーん、うまくまとめれなかったか…。

少しでもあなたの役に立てますように。

 

さあ、自分の人生を愛そう。