お客さんが売り手側を想う。

SNSが出来た

それは世の中を変えた

国民総となりの人

そんな感覚に陥る時もある

実際、そんな世界が近づいてきている

 

 

離れていても声を聞くことが出来る

離れていても心を知ることが出来る

離れていても想いを届けることが出来る

 

 

 

会ったこともない人も優しく包み込むように

ほんの少しでも勇気づけられるように

あの人バカだねって微笑んでくれるように

 

 

心と心を通い合わせられるようになりたい

ボクはそんなことが出来る人でいたい

 

経営者ではなく、思想家を目指してますからね(笑)

 

ボクは少なくともそんなことを思いながら、毎日発信を続けています。たった一人に伝えるのではなく、天空から言葉の雨を降りそそぐ感じ。それはblogしかり、Facebookしかりです。カッコつけた表現ではありますが、このことを忘れたことはありません。これからは天空から一人の心に向けて、一直線に突き進む言葉を選ぼうとも思っていますけどね。

 

 

 

 

 

 

 

世の中、つながりの経済になった。

 

これは、今ボクが最も尊敬している人、藤村正宏さんがよく使う言葉。本当にそう思います。

 

 

 

 

つながりの経済。

それは、お客さんが売り手側を想うこと。

そんな意味なんだと、ボクは捉えています。

 

お客さんに想われるには、真剣にお客さんを想わなければいけません。

 

SNSの発達と拡散は、それを伝えるのが容易に出来るようになったのは間違いないのですが、それは根本の話ではありません。そうじゃなく、時代がつながりを求めている、想い想われることを求めているのだと思います。むしろそれこそが、今までしようと思ってもすることが出来なかった人間活動。物質的供給が必要でそれが幸せだった時代では出来なかった思考回路。

 

これからの時代、想い想われることは人が生きていく上での一番大切な栄養素なのではないかとも思います。

 

それなのに、モノが溢れ、情報が氾濫し、何を信じていいか分からない世の中になった。

 

だからこそ、人はよりいっそうつながることを求めるようになった。

 

誰かが誰かを想い、その人の役にたってあげたいという気持ち。みんなとそれを共有したいと思うけど、それは実際には出来ない。だからまずは、自分と深く関わってくれる人、あなたを大切だと思ってくれる人、あなたを愛してくれる人。

 

 

 

その人を選んであげたい。

会社じゃなく、そんな個人を。

 

それが心の豊かさも育ててくれる、つながりの経済なのだと思います。

 

 

 

 

 

そしてもう一つ、日本が日本を誇れるために、日本という個性を表現するためにも必要なこと。

 

 

dachou

伝わりますようにという表現と、ダチョウ倶楽部に対するリスペクトです。