毎度、瓦ジスタです。

 

ボクはいつもこう思ってました。

たぶん高校生の時くらいから思ってました。

 

人は皆、マインドバリアを張っているって。

 

えっと、どういうことかというと

 

 

もうこれ以上私の中には入ってこないでバリアです。

 

 

 

これ、伝わりますかね?

 

人は理解されたいと思っていても、その理解されることに抵抗がある場合があります。

その理由は様々です。

 

 

本心を晒け出すとどう思われるか分からない。

晒け出すのが恥ずかしい。

絶対に理解してくれない。

信用出来ないから晒さない。

 

 

人によって理由は違います。

これに当てはまらない場合もあるだろうし、全部当てはまる場合もあると思います。

 

この抵抗が、マインドバリアです。

勝手にボクがつけた名前なんで、もしどっかの漫画か何かで必殺技として使われていたら申し訳ありません。

 

 

でね、このマインドバリアってのは、本人ともう一人がいて初めて張られます。

誰かがいないとバリアを張る相手もいないですものね。

 

ここからが本題です。

 

 

バリアは人によって距離感も属性も変わってくる。

 

ここでいう人っていうのは、対象者もだし、バリアを張る本人もそうです。

 

対象者、例えば親友と初対面の人で考えてみてください。

 

親友にはある程度自分を晒け出すことが出来るじゃないですか。

そして、初対面の人にはそう簡単に自分を見せないじゃないですか。

 

だから、当然バリアの範囲、心の距離感が違ってきます。

初対面の人にはガッチリガードで自分の心までの距離が遠いです。

もちろん緩やかガードの人もいますが、出会った瞬間即親友なんてことはないでしょう。

 

対象者によって距離感は変わってくるのです。

 

 

 

 

そして、属性。

 

これは対象者関係なく、その人本人が持つものです。

 

たとえ親友でも、心の1センチ手前で鋼鉄の壁のようなバリアを持ち、絶対に自分の心までは到達させない人。

 

万人に、緩やかで柔らかいバリアを放ち、抵抗が少なそうだが絶対に弾力で跳ね返す人。

 

いつでも破っていいよっていうくらい薄いガラスのバリアを持つ人。

 

人は個性豊かで、ほんといろんな人がいるんです。

 

 

 

 

はい、そして今回言いたいことは、これをちゃんと分かってあげようってことではありません。

もちろん分かってあげることが出来ればそれに越したことはないんですが、そういうことではありません。

 

なんとなく、あ、わかる〜って思ってくれるだけでいいんです。

 

でね、願わくば、もしいいコミュニケーションをとりたいなら

 

そういうのあるよねって思いながら、ほんの少しだけツッコんだコミュニケーションをとってほしいと思います。

 

 

 

なぜならば、人は理解されたいと思っているから。

 

で、大事なのは攻撃ではなく、優しさを持ってツッコむこと。

 

 

いやいや、それはようせんわ〜〜〜っていう人はしなくて大丈夫です。

自然と仲良くなれる場合もありますしね。

 

でも実はそれは、自然と優しさを持ってツッコんでいるんですよ^^

 

 

今回のblog、心理学を学んでいる人には必須項目です。

理解必須ですよ。

 

 

i_tora35

 

イラストに意味はありません。

距離感って言葉からパッティングを思っただけです。

 

 

 

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