愛のムチというタダのムチ

あんたに頑張ってほしいのよ〜

 

あんたに成長してほしいのよ〜〜〜

 

ほんであんたに幸せになってほしいのよ〜〜〜

 

 

と思って相手に接して、相手があなたを拒絶することがあります。

それは愛が伝わってないか、そもそもあなたに愛がないかのどちらかです。

 

これは経営者が社員に対して、上司が部下に対して、親が子どもに対してと様々なシチュエーションで同じようなことが言えます。

 

愛が伝わっていないとするならば、それは完全に相手にとってはただのムチです。

 

 

 

知っていますか?

ある漫画で書いていました。

 

グラップラー刃牙という格闘技漫画なんですけど(少し前は恐竜時代に生まれていた唯一の人間が現代に蘇って主人公たちと戦ったり、宮本武蔵も現代に生まれてきて戦っているというファンタジー漫画になった)、あらゆる痛覚の中で最も痛いのは皮膚への攻撃って書いてありました。深い鈍痛よりも、バチーーーーッってやられる方が痛いらしいです。

 

いわゆる、ムチです。

 

あなたもそう思いませんか?

相手からとにかくムチをシバかれる。

ひたすらシバかれる。

 

ネチネチと、毎日。

 

嫌でしょ???

 

 

 

いいですか?

 

これは、アメとムチみたいなことで解決する問題ではないのです。

 

 

褒美と罰

叱咤激励

 

そういう話ではないのです。

 

それよりも根本的に大事なことがあるのです。

 

 

 

愛が届いていないとね。

 

そのムチは、私のためにやってくれている。

そういう想いが相手の心に届いていないと、愛のムチはもう拷問ですわ。

 

 

オラ〜〜〜!

お前は私のために頑張らんかい!

 

オラ〜〜〜!

お前は私のために成長せんかい!

 

オラ〜〜〜!

お前は私のいうこと聞いたら幸せになれるんじゃ〜〜〜〜!!!

 

 

ね、あなたは支配者になろうと思っているんですよ。

 

もう一度自分に置き換えて考えてみてください。

 

支配されたいですか?

されたくないですよね???

 

 

ボクはこの根本の問題にある、愛する気持ちを大切にしてほしいと思ってるから、こんなblogを書いています。

そして、それが相手に伝わるのは、思考とコミュニケーションなんです。

 

特に、愛があるのにそれが伝わっていないのなら、それはもうコミュニケーションの問題以外ありえないです。

 

あんたに頑張ってほしい

なぜ頑張ってほしいのか?

 

あんたに成長してもらいたい

なぜ成長してほしいのか?

 

あんたに幸せになってほしい

なぜ幸せになってほしいのか?

 

あなたがその人にかける負荷は適切か?

 

その人が今の状況で出来ることをあなたは把握しているか?

 

その人の気持ちになって考えているか?

 

 

結局はそういう配慮が必要なのです。

それが、愛するってことなんだと思います。

 

 

まとめます。

 

愛は動詞です。

 

言いたいことは以上です。

 

伝わったかな?

 

 

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