インスタ映えとかいう言葉が世の中を席巻している。テレビを観ていても街を歩いていてもそんな声が聞こえてくる。あ、街は歩いていない。せいぜいイオンだ。そんな世の中になったから、空を見ることが多くなった。それはスマホの画面を通じてもってことだ。みんな空を撮りまくっているからだ。そんな魅力が空にはあるのだろう。

ボクは空を見るのが昔から好きだ。昔は空をみるというより雲を見るのが好きだった。流れる雲も見るだけでこみ上げるものがあるほどだった。気分を落ち着かせてくれるのも気分を高揚させてくれるのも空だったと思う。

 

 

たまには空でも見上げてみようか。

 

ゆとりや余裕のない時代だ。いつもいつも急かされる。急かされてはいないのに急かされているように思えてもしまう。そんな時には空を見よう。雲が流れていることをちゃんと知ろう。風が吹いているという事実をみよう。光が差しているという美しさも感じよう。大自然を感じることはそうは出来ないれど、ちゃんとそこに自然があることに気づいておこう。たまには人以外にフォーカスしてみていいじゃないか。それはたぶん自分をリフレッシュさせてくれるから。

 

 

たまには空でも見上げてみようか。

 

いつもいつも近いところばかりみてしまう。それは当たり前だ。今は目の前のことで手一杯なんだから。でもたまには遠くを見つめて視野を広げてみるのもいいんじゃないか?遠くを見たところで視野が広がるわけじゃないけど、普段見ないものをみるのは結構いいことだと思う。普段から空を見てる人は案外視野がヒロインじゃないかな?違う、変換ミス、広いんじゃないかな?なんて思う。

 

 

たまには空でも見上げてみようか。

 

上を見上げたら気道確保しやすいからね。空気をいっぱい取り込もうよ。大きく深呼吸すれば体にもいいと思う。心と体はめっちゃくちゃつながっているからね。めちゃくちゃよりももっとMOREのめっちゃくちゃという表現が合っていると思う。

 

ボクらが見上げている空は誰かが見上げている空とつながってて、ボクらが見ている雲は誰かの元まで行っている。

 

 

今あなたはいつの空を想像してただろうか?ボクは日が昇っている時のイメージで書いた。日没までの空ってことね。でも夜空もまたこれが素晴らしい。

 

ボクの家は本当に星が綺麗に見える。

そして月も綺麗に見える。

 

夜に空を見上げて1日を振り返るのもなかなか乙なことだと思う。例えば日記を書いて1日を終える人もいるだろうけど、そんな人はレアだろうけど、なかなかそんなことは出来ない。そんなことが無理な人は星や月を見ながら内省すればいい。ボクも無理側の一人だ。

 

楽しかったこと。

嬉しかったこと。

改善すべきこと。

 

なんとなくそんなことを考えて眠りにつけばいい。

ありがとうなんてことも思いながら眠りにつけばいい。

 

 

もし流れ星を見つけることが出来ればお願いすればいい。流れてしまうその前にお願いしないと叶わないなんて迷信だ。そもそも流れ星は見えないだけでいつも無数に流れている。夜でもなくても流れている。だからどんなときでもお願いして叶えてもらえばいい。

 

 

空をあなたにとってのリフレッシュの象徴にしてみよう。

たぶんそれはあなたを緩やかに豊かにしてくれるはずだから。

 

さあ、今あなたはゴキゲンかい?