今パソコンの前で寝転んでいる。そしてblogをどう書こうか悩んでいる。今日はblogネタが浮かばないじゃなく、構成が浮かばないというボクにとっては珍しいパターンだ。題名はもうこの段階で決まっている。『反省するよりも1.414倍大事なこと。』だ。

1.414という数字はピンと来た人はいるかもしれないが、あれだ、√2だ。√2の4桁までのやつだ。

最終的に、「そういう道にいこう」というオチに治めたい。

 

そういう道に

 

そういうルートに

 

そういうルート2

 

そういう√2。

 

こう持っていきたい。

 

ではやってみる。

 

 

 

1.414倍のことはおいといて、反省するよりめっちゃ大事なことがあるので知っておいてほしい。まじめっちゃ大事なことだから。

 

ボクは普段から、反省しても後悔しない。そんなことをいつも実践していて人にも伝えている。反省はポジティブに次につながるけど、後悔はネガティブでそれにずっと囚われてしまうからだ。

後悔は過去を引きずり、反省は過去を糧に出来る。失敗を失敗のままにしておくのか、失敗を成功への途中と捉えるか。そんな感じだ。

 

まあここまではいい。普通の話だ。こっからがどうしても伝えておきたいことだ。

 

 

反省するよりも大事なこと。

 

 

それが、行動した後の意味付けだ。行動するために、なぜ行動するのかを考えそれに意味付けするのではなく、行動した後にちゃんと意味付けすることだ。

 

時間は有限。

やりたいことをやる時間は限りがある。ならあれこれ考えずにやってみるんだ。そもそも、何かをしようと思った時にやろうと思うのは、社会のためでもなく、人のためでもなく、ただ自分自身がやってみたいからなんだ。それはもしかしたら鶏が先か卵が先かの話かもしれないが、ボクは行動力の原点は間違いなく、やってみたい!なんだと思う。だから、やってみたらいいんだと思う。

そう、まずはやってみること。

 

 

でも、その次は意味付けしていくのが大事。やった後になんでそれをやったのかをしっかり自分の言葉で落とし込んで表現するのが大事なんだ。

 

意味付けの効果は、

自己肯定感や自信を持てるようになることと、

頭の整理が出来るからそれが自分自身に肚落ちし、人への伝わり方が格段に違ってくることだ。

 

やってみたい!だけでもいいだろう。でも、ただやってみたい!から始まったことでも、それをなぜやったんだろうって考えると、そうか、俺はそう思っていたからやったんだなって後で気付くことがある。そしてそれは往々にして「人のため」だったりする。やりたいとやってあげたいが一致したり、楽しさを共有したいとか、地域のためになることだったりする。それは貢献感にもつながりさらに自分を肯定出来るようにもなる。【やりたい!】と【貢献】が一緒に出来るって相当のモチベーションにもなるんだ。

 

 

やってみたい!だけでもいいだろう。でも人を巻き込むにはそれの説明が必要だ。そのためにはなぜやったのかを自分の中で明確にし、それを人に伝える必要がある。やってみたい!だけを伝えても人は動かない。この人はこんなことを考えているからやってみたいんだな、までが相手の心に届かないと人は動かない。

 

 

感性のまま、思うがまま行動した後に、論理的思考でなぜそうしたかを組み立てていく。それがいいと思う。

 

 

最初は、後付けでいい。

 

 

この行動をするのは、こういう意味があってこういう意味があってこういう意味があるからって考えているようではもう遅い。それは結局行動できないやつだ。

 

でも、本当は、やりたい!って思った時点でなぜやりたいかなんて頭に浮かんでる。でもそれがうまく言語化できていないだけ。でもそれを明確にすることによって自分自身が変わってくる。そしてそれは次にやりたい!って思った時にはより言語化出来るようになっているからやりたい!の実現が加速していく。そう、後付けが先付けに変化していくんだ。そしてまた加速していくんだ。

 

 

なぜやりたいのか?

なぜやっているのか?

 

これが自分の言葉で言語化出来てる人は、強い。ここでいう強いとは、芯があるということだ。

 

 

 

 

 

 

 

そう、もう一つ言いたかったことがあるんだ。

それは

 

 

 

 

オチに辿り着かなかったよ!!!

ゴメンね!!!

オチは忘れてね!!!

 

 

 

 

 

以上だ。

 

さあ、今ゴキゲンかい?