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漫画『修羅の刻』 〜作者「川原正敏」の巻末のあとがきが大好きだった〜

ボクは漫画がめっちゃ好きです。小学4年生くらいから目覚めて今でもずっと見ています。

アプリにも漫画を数種類ダウンロードしていて好きなものは毎日欠かさず見ています。(実はボクは漫画に毎日30分〜1時間はかけてます。)

 

今日はボクが昔大好きだった漫画の紹介をしますね。

でも紹介だけでこのblogを終わらせたくらないので、すごく好きなフレーズを最後に添えて説明しますね。

 

タイトルにも書きましたが、そう、『修羅の刻』

 

 

 

修羅の刻について

修羅の刻とは、同時にも掲載されていた『修羅の門』の昔の話。修羅の門は、古くから伝えられている陸奥圓明流という古武術の使い手、陸奥九十九が活躍する漫画。

その陸奥圓明流を代々受け継いできた男たちの話が『修羅の刻』。ある時は宮本武蔵の時代(陸奥八雲が登場)、ある時は源義経の時代(陸奥鬼一)、ある時は坂本龍馬の時代(陸奥出海)。

 

時代を担った男たちの背景には、いつも陸奥圓明流の男たちが関わっていた。みたいな感じです。

 

 

例えばこんな感じ。

これは幕末ですね。(この土方歳三がまたカッコいいのです。)

 

 

宮本武蔵は生涯無敗だったわけではなく、陸奥の男に敗れている。

源義経は源頼朝に殺されていない。(陸奥の男が、先に死んでしまった弁慶とあの世でと戦いに行くと言って義経の身代わりになって首を切った)

坂本龍馬は伊東甲子太郎に殺された設定(史実は明らかではない)になっていて、その敵を討ったのは陸奥の男。また、病弱であった沖田総司を最後殺したのは陸奥の男(沖田総司の最後の願いは、病に倒れることではなく、戦って散ることだった)

 

そんな設定です。

 

内容的には今回そんなに大事ではないのでこのくらいで。

 

でね、ボクはこの修羅の刻で強烈に心に残っていることがあるんです。

でもそれは漫画の内容ではなく、作者「川原雅敏」さんのあとがきなのです。

 

いつも巻末に、どうしてこの漫画を描いたのか、どんな気持ちで描いたのかを2ページほどに渡って解説してくれているのですが、毎回その締めに、ある言葉を書いていたのです。

 

それは

 

 

この物語があなたにとっても史実だったらうれしいなあ

 

という言葉です。

 

漫画自体も修羅の刻には相当虜になりました。河原先生にしか書けない独特の雰囲気とセリフ。緊張感を描かせた当時右に出るものはいないんじゃないかって思ってました。

 

でも、ボクはこのあとがきがとっても楽しみだったのです。

 

もちろんこの漫画が史実なわけがありません。陸奥圓明流は架空であるし、そんな男たちがいるわけでもありません。

 

でもこの「緩やかな主張」が大好きだったのです。

 

ボクがこのblogで言いたかったことを書いていきますね。

 

こんなことを書ける河原先生は、この漫画をすごく楽しんで描いたんだなって思うんです。そして、あなたも楽しんでくれたかな〜?って意味で、「この物語があなたにとっても史実だったらうれしいなあ」って書いていると思うんですよね。

 

この絶妙にお洒落な言い回しがたまらなく好きなのです。

 

ボクは言葉や漢字の意味にかなり興味がありますが、原点はここだと思います。そしてボクは緩やかに豊かに物事を伝えたいと思っているのですが、その原点もここだと思うのです。

 

ボクも自分が大事にしている「ゴキゲン」もこの川原先生のように伝えたいと思っています。

緩やかに、情緒ある伝え方で。

 

今日は自分の好きな漫画、大切にしている価値観をblogにしてみました。

 

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