ポジティヴ感情の10種類。それを提言した心理学者に物申す。

 

ポジティヴ感情ってのがあります。

それは前向きな態度や建設的な態度の際にボクたちが持つ感情のことです。

例えば次のような感情です。

 

喜び  よろこぶこと。うれしく思うこと。
感謝  ありがたいと思う気持ちを表すこと。また、その気持ち。
安らぎ 穏やかなゆったりとした気分。
興味  ある対象に対する特別の関心。
希望  あることの実現をのぞみ願うこと。また、その願い。将来に対する期待。また、明るい見通し。
誇り  誇ること。名誉に感じること。また、その心。
愉快  楽しく気持ちのよいこと。おもしろく、心が浮きたつこと。
鼓舞  大いに励まし気持ちを奮いたたせること。勢いづけること。
畏敬  崇高なものや偉大な人を、おそれうやまうこと。
     特定の人をいとしいと思う心。 個人的な感情を超越した、幸せを願う深く温かい心。

 

はい、もうこれでほぼ網羅しています。ポジティヴ感情は主にこの10項目とされていて、あとここに出てきていない感情もだいたいこの中のどこかに分類されます。これはバーバラ・フレドリクソンという心理学者が列挙したもので、確かにこれには説得力があると思いました。

 

…最初は。

 

ボクが3つあげるなら、安らぎ、愛、希望です。感謝と安らぎで迷いますがね。こんな感情がボクの中に溢れた時、ボクはかけがえのない時間を過ごしているといえるでしょう。

 

…そんなこと考えてて思ったんですが、やはりなんかしっくりこないんですよね。このblog昨日の夜考えててまとまらずに今朝を迎えたわけですが、やっと自分なりの捉え方が出来ました。

 

これ、10個のポジティヴ感情があるんですけど、感謝は全ての土台だと思うのです。

 

自分でも気づいていない無意識レベルの感謝があるから、安らぎがあったり、希望があったり、誇りがある。そしてその感情に気づいた時、また感謝の念を深めてくれる。ボクはそんなことを思いました。土台であり、他の感情に育まれるものが感謝じゃないかってね。

 

 

 

感謝があるから誇りがある。

感謝があるから希望がある。

 

そして誇りが感謝を育み、希望が感謝を育み、またよりよい人生を歩んでいける。

 

ボクはそんなことを思いました。

 

 

 

 

そして、愛。

 

ボクが大好きすぎる玉置浩二さんは、V6に『愛なんだ』という曲を作りました。その歌詞には本当に素敵な歌詞がつけられました。

 

 

 

きっとここから愛なんだ。

はじめることが愛なんだ。

つらいときでも愛なんだ。

できるなにかが愛なんだ。

きっと涙も愛なんだ。

微笑みもそう愛なんだ。

 

たぶん愛は、これまたすべてに付随するものなんじゃないかな?って思います。

先の愛の説明にもあるように、個人的感情を超越したものが愛で、幸せを願う深く温かい心が愛だから。

 

そんなことを思うと、バーバラ・フレドリクソンにちょっとだけ物申して、感謝と愛は別物で、考えた方がしっくりくるよって言いたいのです(笑)

 

まあこのblogで言いたかったことは

 

ポジティヴ感情には大きく8個あるよ。

人によって大切にしてるものは全然違うだろうけど、その違いは認めてあげてね。

そして自分にこれが足りない、なんて嘆かなくていいよ。

それより大切にしている美徳を深めていこうね。

 

 

ってことでした。

そんなこと一切書いていないけど。

 

 

 

今日も紫陽花が綺麗です。

 

あ、感謝をいつも持っていようねってことも言いたかったです。

愛をもって今日もゆこうってこともです。

 

では今日もゴキゲンで。

今日もあなたとあなたの大切な人の人生を愛してね。