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何かできなくて責めるというより、本当はできる子だ!と強く認められてる気がして、やる気出ました。

心に残っている言葉を教えてくださいとツイッターで聞いたところ、たくさんの方に反応いただきました。すごく嬉しいです。ありがとうございます。

 

【言われて心に残っている言葉】

あったら教えてください。それを参考にボクなりにblogでなんか書かせていただきます。いい言葉でも悪い言葉でもかまいません。

 

ということで今日はある返信にボクなりの言葉を添えたいと思います。

 

Hitomingworld
実家にいた頃、母親に、「ひとみともあろうものが…」って言われたのが、がーんと心に残ってます。なんだったか忘れたけど(笑)、何かできなくて責めるというより、本当はできる子だ!と強く認められてる気がして、やる気出ました。

 

※最初にことわっておきますが、ボクはHitomingworldさんの背景を全く知らないからあくまで妄想の話ですから。

 

『ひとみともあろうものが』

 

この言葉ってよく考えるとすごく良い言葉なんだなって思いました。これきっと叱責の場面ですよね。何か悪いことをしてしまって怒られているとか、求める点数が取れなかったとか。どちらにしてもポジティブな場面ではないと思います。

 

がしかし、この言葉の裏側、いやむしろ根本を見てみると、お母さんがHitomingworldさんの存在やポテンシャルをしっかりと認めてあげてるんですよね。そして応援をしている言葉なんですよね。

 

これって言われた方からすると、反省をするとか、今よりもっと頑張ろうと思える言葉です。自分が持てる力を全部発揮したいと思わせてくれる素晴らしい言葉だと思います。

 

 

ただね、これはHitomingworldさんにとって素晴らしいことであって、人によっては全く違う方向にいってしまうんですよね。そう、ネガティブの方向に。

 

 

本当にできないのになんでそんなこというの…?

なぜ自分の理想を押し付けてくるの…?

 

 

ネガティブ感情が多い時は卑屈になり逆効果になったりします。それはゴキゲンとは程遠い状態。沈む毎日になっていったりします。

 

どんな言葉をかけるか、そしていつ声をかけるのかの見極めは難しいですけどね。

 

普段から我が子の可能性を信じてあげること

まとめます。

ボクなりにこの言葉から学んだことを書きます。

 

大切なことは、普段から我が子の可能性を信じてあげることだと。そうすることで、いざという時に咄嗟に出る言葉が、「〇〇とあろうものが」なんだと思うです。(今こんな言葉はあまり使ってないと思いますが、そう思える心があることが大切。)本人が自分を信じることが出来ないときほど、親が信じてあげないとなかなか戻ってこれないんです。

 

それに、叱責がメインとなりそうな時は、なかなか伝えたいことが伝わらないからです。

 

だからこそ日常を大切にする。

いつもあなたを認めているよと緩やかに豊かに届けておく。

行き着く際は、大切なことは大切なことを大切にすること。ここでした。

 

ではゴキゲンで。

 

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カウンセラーの必要のない社会をつくります。

学びのないオンラインサロン(継続クラファン型)経営してます。セミナーを受けてくれたりblogやツイートを見て、このボクのゴキゲンを広く知ってほしいと思っていただいた方に応援、支援してほしいです。そしてもっとゴキゲンな活動をさせてください。人を、そして日本を緩やかに豊かにゴキゲンにしていきます。

ボクを応援してもらう支援型コミュニティー ゴキゲンホーム(現在24人)

※支援者に対価報酬的メリットはありません。

少しでもあなたの役に立てますように。

 

さあ、自分の人生を愛そう。