優しいって、本気で相手のことを考えることだと思う。

最近はblogにかける時間がないため、あまり考えずに書いている。時間がある時は3時間以上かけてがっつり丁寧に書くのだけれど、そんな日がとれることは稀だ。

 

それでも最近出来るだけ毎日書いてるのは、自分自身のインプットのためだ。アウトプットは最大のインプットというが、これはボクにとっては真実で、アウトプットすることで思考が整理されたり、新しく自分自身の価値観を知ることになったりする。

 

では、全然浮かんでこないんだけど、徒然なるままに書いてみる。

 

 

 

最近は「優しさ」について考えることが多い。そんなツイートをよく見るからそうなるわけだけど、これが実に身になっていく。

 

優しいって、本気で相手のことを考えることだと思う。

とにかく相手の気持ちになって考えてみて、そこに自分の主観を混ぜ合わせ表現することだと思う。

 

 

一ついっておくが、100%客観的に物事を考えることは絶対に出来ない。というか、人が考えることは100%主観である。自分と相手が別の生き物である限り、相手の思っていることをそのまそっくり把握することなんて出来ることは絶対にない。もしそれが出来る人がいればそれは相手が「サトラレ」の能力者だろう。(サトラレ見てないけど面白そうだから今度見よう)

 

その考えたことを表現し、それが相手のその時の状況にマッチした時、相手には優しさとして伝わるんだと思う。

 

まず一つ、状況にマッチした時ってのがミソだ。自分の信じる価値観の優しさを揺るがずに相手に伝えてもそれはただ怒りを買うだけになることもあるからだ。

 

一人になりたい人に対して、大丈夫だよ、大丈夫だよ、心配ないよって寄り添われるとイラつくことだってあるだろう。だって一人になりたいんだから。それは完全に優しさの押し付けだ。むしろそれは優しさじゃない。それいらない。

かといって、一人になりたいと言いながらも本心はそばにいてほしいと思ってる時もある。そこを見抜くのは感性や関係性なんだろうな。

 

ボクは相手の状況を考えて発する言動は変えていく。言葉では全くこちら意図は汲めないと判断した時は自分自身の背中で語るしかないし、癒しの言葉を欲しているとしたらそうするし、厳しさを受け入れる態勢が相手にあると判断したら厳しくいう。今とりあえず元気になった方がいいと思うこともあるし、今じゃなく未来思考の考え方をしてほしいと思い厳しく言う時もある。(ころころ変えるなよって思われるかもしれないが、全部が全部本音なんだ)

 

そう、厳しいことをいうのも優しさからきていることが多い。本気でその人のことを考えたら厳しいことを伝えた方がいいと判断することもあるからだ。こんな感じのこともあるから、バファリンの半分の半分は厳しさで出来ているといっても過言でないだろう。

 

でも、その厳しさが支配欲から来ている場合もあるし、誰か違う人へのアピールの時だってある。だから、厳しいと感じだ時はその人の気持ちがどこにフォーカスされているかを考えてみるといい。自己顕示欲を満たすために自分に向いているのか、それとも全然違う人に向いているのか、真剣にあなたの今や未来に向いているのかを。

 

 

もう一度書いておく。

 

優しいって、本気で相手のことを考えることだと思う。

とにかく相手の気持ちになって考えてみて、そこに自分の主観を混ぜ合わせ表現することだと思う。

 

相手が今どんな気持ちなのかを想像し、それを考慮し自分が接した後の展開も想像し、今の接し方を選択する。それが本当に大事なことなのだと思う。それが優しさなのだと思う。

 

ということで結論は、ベクトルがちゃんと相手に向いていたらそれは優しさなのかなって思った。まだはっきりした優しさの定義は出てこないけど、ボクはボクが優しいと思っていることをしてあげようと思う。時に天使で、時に鬼で。

 

 

でも優しさアピールしたい時もある。優しい私を好きになってねって思う時だってきっとある。めっちゃベクトルが内に向かってるけど、まあ、それも人間らしくていいと、ボクは思う。いつもそれではダメだけどね。

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少しでもあなたの役に立てますように。

 

さあ、自分の人生を愛そう。