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やってよかったゴキゲンフェス。

ゴキゲンフェスをしようと思い立ったのは去年の夏。この時は思い立っただけで全く行動はしておらず。でも4/14にやるってことだけは決まってた。

 

決まっていたんだけど、4/14にするって公言したけど、それから放ったらかしだったわけだからほとんどの人の記憶からそれは消えていた。きっと覚えていたのは3人だ。

 

それが林と林タカシとタカシの3人。今回のゴキゲンフェスの主催者だ。ホント絶妙な名前だ。両手にタカシ、両手に林状態だ。

 

演者、参加者、応援者、それぞれ本当に感謝している。当日遠くからやってきているのにすすんで手伝いをしてた人もいる。本当にありがとう。あなたたちのおかげでボクはゴキゲンになれました。

 

でも、やはりこの二人が一番だ。

一緒に作り上げたこの二人には本当に感謝している。

 

 

 

 

タカシへ。

ボクは細かいことが苦手で、段取りが苦手だ。でもこの部分を補ってくれたのがタカシだった。ボクが気づきもしないことをすぐに気づいたり、ボクにない知識を持っている。同じタカシなのに真反対の性格だ。見ている方も目指したい未来も同じなのにね。

チラシを作ってくれたありがとう。チケットを作ってくれてありがとう。完全におんぶに抱っこ状態で頼ってばかりでした。画像も文章も考えてくれて大きな負担を与えてしまったような気もするけど、でもまた頼ります。信頼しています。

俺史上最高のタカシです。

本当にありがとう。

 

 

亜以へ。

なかなか集客がうまくいかないことに、俺以上に焦っていたし、もどかしい気持ちになってくれたし、申し訳ない気持ちにもなってくれたね。でもそんなことないよ。あれだけ頑張ってくれたんだから感謝の気持ちしか出てこないよ。態度で示してくれたから全部伝わってます。

フェイスブックのイベントページで、香川のお土産と三豊の観光のこと、いろいろ調べて書いてくれたのは本当に嬉しかった。県外から来る人もいるからそんなんも書きたいなっていうと、なら私が書こうかってすぐに言ってくれた。そして書いてくれた。

ゴキゲンフェスの内容もたくさん写真撮って動画も撮って、内容もメモをして詳細にアップしてくれたね。俺がblogに書くことがないほどアップしてくれたね(笑)でもあれだけ丁寧に見てくれたら演者も嬉しいと思うよ。タカシと同じく最高の主催者で最高の参加者でした。

俺史上最高の亜以です。

亜以しか亜以は知らんけど、本当にありがとう。

 

 

こういうイベントをやるのは初めてだった。

始めた時はワクワクばかりだったけど、途中からは不安の方が大きくなったりもした。

 

俺にできるのか?

人は来るのか?

演者は楽しんでもらえるのか?

 

そんなことが頭をよぎりゴキゲンを選べない時もあった。こんな時は、「まあなんとかなるさ」は選べない。

 

結果的に目標人数100人には全く届かず、60人程度。赤字だった。赤字どうのこうのより、たくさんの参加者に楽しんでもらいたかった。

 

反省も後悔もある。

でもやってよかったと心から思っている。

 

 

ゴキゲンフェス2019〜主催者藤田さんが作り上げる空気感〜

 

 

評価は気にするななんていうけれど、やはりこんな感想もらうとめっちゃ嬉しい。やってよかったって心から思える。来てくれてありがとう。そしてこんなblog書いてくれてありがとう。(ゴキゲンフェスの感想書いてくれてるblog見つけたら文末に追加していきます)

 

次もこのコンセプトとスローガンで

 

教育と表現。

やってみよう、やらせてあげよう、大丈夫。

 

そんなコンセプトとスローガンでゴキゲンフェスを開催した。次もこのコンセプトでゴキゲンフェスをやりたいと思ってる。

 

美しい言葉も戯言もすぐに耳に入るようになり、それが拡散されていく社会になっている。だからこそ教育が大事だと思っている。良識ある社会がいいと誰かが言っていた。ボクもそう思う、だからこそゴキゲンを浸透させていきたい。みんながゴキゲンな社会はきっと良識ある社会だから。

 

自分を素直に表現できないのではなかなかゴキゲンは選べない。だから、少しでも自分を表現できる「心つくり」にゴキゲンを広げることで貢献したい。

 

やってみたいことをやりたい世の中をつくりたいし、やらせてあげようってもっともっと思える世の中をつくりたい。

 

だから、このゴキゲンフェスはずっと続けます。

 

ということで、関わってくれた皆様、本当にありがとうございました。これからも応援してくださいね。

 

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カウンセラーの必要のない社会をつくります。

支援していただけると嬉しいです。必ず世の中をゴキゲンにしていきます。

↓オンラインサロン ゴキゲンホーム詳細は画像をクリック!

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最後に、主催者のひとりである林亜以が丁寧にゴキゲンフェスの内容を書いてくれてます。それをそっくりシェアしますね。だってボクが書くより丁寧ですから。

 

〜当日朝の準備と、ホームルーム〜

朝8時半に会場に到着すると、すでにたくさんの方が準備して下さってました。

主催者と瀬戸内サーカスファクトリーの皆様だけでなく、なんと、お金を払って参加して下さってる かやまさんと よらさん、そして 代表主催者の藤田隆志くんの妹さんの旦那さんとその息子さん。

音響の亀山さんと図子さん、そして、受付してくれた かわいい心友たち、絨毯きれいにしてくれた高校生たち。

その後もお手伝いしてくださった方。
朝早くから、そしてお昼の休憩の時にも、本当にありがとうございました!

そして、いよいよ #ゴキゲンフェス2019
ホームルームのスタート!

【コンセプト】 教育と表現と
【スローガン】 やってみよう。やらせてあげよう。大丈夫 。

代表主催者 藤田隆志くんの

「表現し 行動してる演者の方々を見て、是非 自分で自分の背中を押して貰えたら。」

という挨拶で始まりました。

あ、このホームルームで、参加者みんなに手に「ゴキゲン」って書いて貰いました。

しかも、初めて会う人に。
初めての人とも、これをきっかけにお話しできる。

こういう時、みんな素直に行動してくれるの、嬉しいよね。
みんな すでにゴキゲンを選んでる。

書いてくれたり書かせてくれた方、ありがとうございました!

フェスの間、「ゴキゲン」の文字が目に映るたびに、「あ、ゴキゲン🎵」って思ってました。

ちょっとイライラした時とかに、「ゴキゲン」って書いてる手のひら見ると、それだけでちょっとはイライラがおさまるよね。

最近、手に「ゴキゲン」書くの忘れてたけど、また書こう。

 

 

〜1時間目 : エアリアル(サーカス)〜

三豊市出身で、今は東京を拠点に活躍されているエアリアルトップアーティストの 長谷川愛実さん の実演と言葉でのメッセージ、そして、瀬戸内サーカスファクトリー代表の 田中未知子さん の講演の時間。

まず、長谷川愛実さん。

彼女の《エアリアルリング》(輪)と《エアリアルティシュー》(布)の演技に、会場にいるみんなが引き込まれていく。

なんて美しいんだろう。

彼女の美しい演技が音楽と融合した時、もう言葉はいらないと思った。

きっとそこにいたみんなが 自分の体の中に何かが流れるのを感じただろう。

そして、演技を終えたあとに話してくれた言葉も心に響く。

《1番嬉しい時》
本番中は幸せいっぱい。
子どもたちが見てくれて、自分みたいになりたいって思ってくれるのは嬉しい。
その子の人生を変えてしまうことは責任もあるけど 誇りでもある。

《辛い時》
非現実的で、危険(死)と隣り合わせ。
事故は辛い。
だからこそ、みんなトレーニングをしっかりする。

これはあの演技を見た後だからこそ、すごく重みがあるし、心に響いた。

優雅に見えるその演技だけど、きっとその数分間で もの凄い体力と神経を使っているはず。

その危険と隣り合わせである数分間のために、きっと想像もできないほどの練習やケアをされてきてるのだろう。

その危険があっても、やっぱりご自身も子どもの頃にシルク・ドゥ・ソレイユを見て「やってみたい。」って思ったように、ご自身の演技を見て「やってみたい。」って子どもたちに思って貰いたい。

それを長谷川さんの地元であるこの三豊市で言葉と体で表現してくれた。

彼女の演技を見てメッセージを聴いた子どたちが、いや、大人も 何かを感じてくれて、「やってみよう。」って思ってくれたら。
そして、彼女のご両親のように「やらせてあげよう。大丈夫。」って大切な人のチャレンジを見守り 応援したい、って主体的に思って貰えたら嬉しいし、私自身も改めてそうしたいと思いました。

長谷川さん、本当にありがとうございました!

そして、田中未知子さん。

代表主催者の藤田隆志くんに「破天荒な人」って紹介されてましたね。

北海道の新聞社でOLをされてたのに、いきなりお一人で香川県に移住し、瀬戸内サーカスファクトリーという団体を立ち上げ、「現代サーカス」のプロデュースをされることに。

みんなびっくりしたけど(そりゃ安定した企業をいきなりやめて1人で知らない土地で新ことをされるとなると、びっくりするし、心配もするよね)、15年たった今も一度も後悔したことがないとのこと。

天から降ってきた贈り物だと思っている、って。

そう思えるのが凄い!

それなりに夢も叶ったけど、やっぱり 会社の《取り替えのきく部品》であることは悲しいし虚しい。

でも サーカスが、「組織に属していないと不安」という固定概念から解放してくれた。

「きょう この一本の身体を生かせれば明日も自分は生きている。」って。

サーカスの演者さんが演じる時に真剣な眼差しで自分のはるか向こうを見据える時、そのたびごとに自分の全ての細胞が入れ替わったように感じる。
それがサーカス。

それはまさに、たった今そこで見た長谷川愛実さんから 感じることができる。

そんなサーカスの楽しさを子どもたちに体験して貰いたい。
競争ではなく、個性と表現力を磨く「現代サーカス」を。

そして、地方の豊かな自然や文化を感じながら、世界に直接つながる 「現代サーカス」の創造拠点になりたい。
それは瀬戸内が最適だと。

この話を聞いた時、また 自分の体の中に何かが流れるのを感じました。

瀬戸内をそんな風に思ってくれてるのが本当に嬉しい。

そして、田中さんの話の中で最も響いた部分があります。

それは、田中さんが単身で瀬戸内に移住し、個人企業を立ち上げ、イベントをやり始めた頃、自分の会社のことを、「まだ小さな(petit)事業ですが・・・」という言葉で何度か表現した時、あるフランスの方に「もう2度とpetitという言葉を使うのはやめなさい。君は独立したんだ。どんなに大きな会社のトップとも同等なんだよ。」と言われて、誰かに認めて貰えて、信じて貰えることがどんなに自分の力になるか、という話です。

そう認めて信じてくれてる人がいるから、「やってみよう。」って思える。

私も大切な人の「やってみよう。」を「やらせてあげよう。大丈夫。」って認めて 信じて 応援したい。

そして、今日この話を聴いて皆さんにもそう感じて貰えたら嬉しいな。

改めてそう感じさせて貰えた時間でした。

田中さん、本当にありがとうございました!

お2人の演技や話をもっと見たり聴いたりしたい、って思ったし、また何かご一緒できれば嬉しいです。

ゴキゲンな時間をありがとうございました。

 

〜お昼休み:むく食堂〜

1時間目の後は、ランチルームでむく食堂さんが提供してくれる、美味しい《むくカレー》と《新玉ねぎのハヤシライス》、美味しい飲み物、そして、美味しいお菓子の販売。

むく食堂のおやつ係・林美樹ちゃん、ごはん係・吉田愛子ちゃん、ご家族の皆さまやお手伝いに来て下さった方には感謝してもしきれません。

ゴキゲンフェスを応援したいから、って ご無理聞いて下さり、ギリギリまで仕込みの量も調整してくれて、小さなお子さんがいる中、事前の準備や当日も本当に大変だったと思います。

だからこそ、むく食堂のご飯やお菓子を食べた参加者の方の幸せそうな顔が本当に嬉しかったです。

私も新玉ねぎのハヤシライスといちごソーダを頂き、そして、ちゃっかりお菓子もいっぱい購入(ちょっと遠慮しながら)させて貰いました。

やっぱり美味しい!

そして、お金を払って参加してくれてるのに、自分の食事も後回しにして、お手伝いして下さった しろーさん、本当にありがとうございました。
美味しい大福の差し入れもありがとう!
私 坂出在住なのに 浦島餅店さん知らなかったので、また行きたいと思います。

ほんと たくさんの方に助けて貰って開催できた #ゴキゲンフェス2019 だと改めて実感した時間でした。

ゴキゲンな時間を本当に本当にありがとう。

 

〜2時間目:DJわいざん〜

子供の頃からずっと音楽が好きで、音楽に関係のある仕事がしたかった。
でもギターやピアノとかは弾けない。
だけど 機械を操作して 誰かの曲をお借りして派手に盛り上がる DJならできるんじゃないか。

DJやってみたい!

これが2017年7月にわいざんがDJを始めた理由。

でも、わいざんの本業はコンサルタント。
本業とは違うDJをいきなり始めることで、遊んでるとか批判されないかな?
しかも操作方法もわからないDJをいきなり始めるなんて、怖くなかったのかな?

その半年前まではわいざんも怖かったそう。

だから なかなか「DJをやりたい!」って口に出して言えなかった。

やっぱり失敗したら恥ずかしい。

それは、

「失敗してはいけない。」

「何かをする時は完璧に下準備をして、絶対に失敗は許されない」

「できるようになってから何かをやれ!」

ずっとそう思わせられる環境の中にいたから。

これ、私もそう。
昔は負け戦は嫌で、負けるとわかってることはしたくなかった。
恥ずかしいし、負けると怒られると思ってたから。

でも 現代社会では、情報のスピードがとても速くなってて、「できるようになってからやる!」では遅い。
そんな風に自分に保険かけてたら、できるようになってから「やります!」って言った時には、もう他の誰かがやっていて自分のポジションはないかもしれない。

だから、そんな風に保険をかける自分を変えたかった。

じゃあどうすればいいか。

「失敗するのが怖いのは、誰かが何かに挑戦して失敗したらカッコ悪いと思ってたから。」

「じゃあ、まずは自分から、誰かのチャレンジする行動を全肯定しよう!」

ここで、勘違いしてはいけないのが、誰かを全肯定するのではなく、誰かのその行動を肯定するってこと。

人間だから、やっぱり価値観の違いはある。

全部が全部、共感はできない。

でも例え 自分と価値観や考え方が違っても、挑戦しようとしたその行動自体は凄く勇気のいることで素晴らしいこと。

その挑戦するという行動にフォーカスして、決してその行動を否定せずに肯定していこう。
そして、まずそれを言葉にだしてみよう。

「その挑戦いいね!」
「その行動いいね!」

まずは自分が誰かの行動を肯定していくことで、自分が何かをしようとする時、失敗が怖くなくなったって。

凄いね!
私、まだなかなかできない。
共感できないと、そのチャレンジそのものすら、「意味わからん!」って思ったりすることある。

でもね、それまで誰かの行動を肯定してきたことが、わいざんが「DJやりたい!」って行った時、自分に返ってきたって。

やっぱりまずは自分から、っていうのを身をもって教えてくれた。
私もそうありたい!

そして、DJの機材を買うお金がなかったので、「支援してください」ってクラウドファンディングで呼びかけた時、集まったお金は、わずか1週間で15万円!

私もその時 支援させて貰いました。

ここまでの話は、普段のわいざんの発信から知ってたけど、改めてライブでわいざんの口から聴くと やっぱり響く。

実は わいざんの話は、今回の代表主催者の藤田隆志くんを通して、2016年の6月と7月に香川で生で聴かせて貰ったことがあって、その時に「人は矛盾するもの」ってしてくれた話が特に心に残っていて、そんな風に思わせてくれたわいざんを応援したくて支援させて貰ったけど、生でDJ聴くのは初めて。

めちゃくちゃ楽しくて、主催者であるの忘れて上着脱いで踊ってた。

今回も服着替えて登場してくれて楽しませて貰いました。

来てくれてた子供たちも、ステージに上がって楽しそうに踊ってくれたりして、嬉しかったな。

そして、舞台オープンの大役をかって出てくれた かやまさん、さらに楽しませてくれてありがとうございました!

また 実際に踊ってみて、パフォーマーのこなこさんと、くっすんさんの凄さがわかった。

こなこさん、くっすんさん、ありがとうございました!

くっすんさんのエアギター、めっちゃよかったです!!!

後でわいざんと少しだけお話させて貰った時に、セトリも来てくれているお客さんによって選んでるし、本番中に変えたりもしてる、って聞いて、さすが参加者を大切にしてくれてるって思った。

そんなセトリはこちら。

《セトリ》
エビカニクス
ultra soul
ミュージック・アワー
Love &DISCO
走れ正直者
YMCA

この時間は本当に

【やってみよう。やらせてあげよう。大丈夫。】

のメッセージをたくさん頂けた、ゴキゲンな時間となりました。

本当にありがとうございました。

 

【#ゴキゲンフェス2019 4.14】
〜3時間目:朗読 「絵本《ゴキゲンをつくろう》 」

声優アーティストを目指す女子高校生4人が、「絵本《ゴキゲンをつくろう》」を朗読しました。

この「絵本《ゴキゲンをつくろう》」は、ゴキゲンフェス代表主催者の 藤田隆志くんがストーリーを書き、田中恵美さんが絵を描いてくれました。

登場人物やストーリーの内容の詳細は、コメント欄に「絵本《ゴキゲンをつくろう》」のリンクを貼るので、是非そちらを見てください。

そこには、

「うまくいかないこともある。

見たくなかった景色、したくなかった経験 もある。

でも、ほんの些細な事柄でも、その瞬間の一つ一つが交差して、そして積み重なって僕らの今を創ってくれている。

それはすんごいコトなんだ。」

と かつて話してくれたことのある、作者・藤田隆志くん(ゴキゲンさん)からのメッセージが込められてるよう。

そして この本を読んで、すぐには無理でも、少しずつ 緩やかに 豊かに ゴキゲンになっていってくれたら。

イライラもクヨクヨもするけど、時にはクスッとしながら。

大丈夫、ゴキゲンは選べるよ。

気づけば 幸せ。

だから、人生を謳歌してね。

そんなメッセージを伝えてくれてる。

そんな絵本の最後には

『さあ、自分の人生を愛そう』

と綴られてあった。

そして、そんな切ないけど、優しい、あったかい、(時々クスッとさせて貰える)文章に、まさにこの内容にぴったりの素敵な絵を添えてくれている。

やっぱり 何度読んでも 泣きそうになる。

それを 高校生たちが演じる声に合わせて 隆志くんご本人がスライドを映し出してくれる。
このスライドも、隆志くんが直前まで 寝る時間を削って 何度も作り直してくれたもの。

そして実は その高校生の1人は 私の娘なんです!

この依頼を頂いた時、嬉しいと同時に 「できるかな?」って不安だったって。

でも、この本を読んで、特にワクさんの最後の言葉に泣きそうになり、そして、久世の姿に自分を重ね、胸が痛いほど辛かったけど、最後には優しい あったかい気持ちになれた。
久世の役を声で演じたい!

娘は そう強く願って、この日に臨みました。

そんな風に、

【やってみよう。】って挑戦してる彼女を、

【やらせてあげよう。大丈夫。】

って、全力で応援したい!って思わせてくれた。

そして 当日まで 何度も仲間とやり直しながら、個人でもいっぱい練習してきた姿を思い浮かべながら、娘たちの朗読を聴いた。

緊張して、思うようにできなかったところもあったかもしれない。

でも、一生懸命に頑張ってる彼女たちの姿には 胸を打たれるものがありました。

終わった後、「すごいよかった。」「感動した。」って言ってくれる方もいて、めちゃくちゃ嬉しかった。

本当に素晴らしい経験をさせて頂き、ありがとうございました。

って、ここで終わろうかとも思った。

でも、やっぱりあえて書きます。

朗読の後、最後に歌わせて貰った

《ゴキゲンのうた》

残念だった。
少しがっかりした。

この歌を 朗読の後に是非歌わせてほしい、って娘たちが言ってくれた時、めちゃくちゃ嬉しかった。

うおしーらんさんが 隆志くんが書いた電子書籍《ゴキゲンを創ろう》を読んで作ってくれた歌で、私も大好きな歌。

だから、その歌を娘たちも歌いたいって言ってくれたのが嬉しくて、隆志くんにお願いして朗読の後に歌わせて貰うことにした。

自分で「やりたい」って言ったのに、明らかに本番までに歌いこなすことができてなかった。

確かに 準備期間が短かかったかもしれない。
直前まで歌合わせしてたのも知ってる。

でも、本気でやりたいなら、3分ちょっとの歌を歌いこなすための時間はあったはず!

『失敗してもいいよ』
『大丈夫』

って言いながら、矛盾してるように思われるかもしれませんが、それはあくまで 頑張れるだけ 頑張った上でのこと。

頑張ったその結果、失敗しても 大丈夫だよ、あなたのそのチャレンジは素晴らしかったよ、って言える。

本当に好きなことで、夢を叶えたい と強く願っているなら、もっと本気を見せて欲しかった。

あなたが目指そうとしている世界は、そんな甘いもんじゃないよ!

頑張っても叶えられないかもしれないのに、頑張るっていう最低限をクリアせずに 本当になれると思ってるの?

それともう一つ。

やっぱり相手の気持ちを考えられる人になって欲しい。

自分が聴いて貰いたいなら、自分も聴く。

自分の作品を大切にして貰いたいなら、自分も大切にする。

この歌が好きで 大切にしてる方に申し訳ないし、何より、せっかくチャンスを下さった隆志くんに申し訳ない思いでいっぱいです。

このことは娘にも伝えました。

「私は頑張ったのに!」って思いもあると思う。
もちろん、頑張ったことは知ってる。
ちゃんと見てきたよ。

ただ、やっぱり 頑張りきれてなかったことも認めて、次は本気で頑張って欲しい。

って、「次」はもうないかもだよ?

って厳しい言葉ばっかり言いたい訳ではなくて。

今回、娘たちの朗読で感動してくれたり、よかったよ、って言ってくださる方がいてくれて 本当に嬉しかったです。

私も我が娘ながら、気持ちの込もった朗読は本当に凄いと思ったし、そんな娘を尊敬します。

それも娘に伝えました。

娘は、申し訳ない気持ちや悔いもあるけど、でも たくさんの方に聴いて貰えて、そして嬉しい感想も頂けたことが嬉しいし、朗読させて貰えたこと、そしてゴキゲンフェス自体が楽しかった 。藤田さんや来てくれた方に感謝したい。
と言っていました。

最終確認できてなかった私に責任があり、申し訳なく思っています。

でも、娘が嬉しいと思ってくれたこと、楽しんでくれたことは、私のゴキゲンです。

そして、これからもあなたの夢を応援しています。

隆志くん、貴重な機会を下さり、本当にありがとうございました。
そして、ごめんなさい。

そして 聴いてくださった皆様、本当に本当にありがとうございました。

この絵本の朗読が あなたと、あなたの大切な人の、

【やってみよう。やらせてあげよう。大丈夫。】

に響くといいな。

 

【#ゴキゲンフェス2019 4.14】
〜放課後:ゴキゲンを語ろう〜

ゴキゲンフェス2019 最後の時間。

代表主催者の 藤田隆志くん(ゴキゲンさん)のお話。

まずは、演者さんたちへ 労いと労りと感謝の言葉。

そして、「実際に 表現し 行動している人の言葉には重みがある」と。

ほんとにそう思った。

私からも 改めて ありがとうございました。

そして、#ゴキゲンフェス2019 の

【スローガン】やってみよう。やらせてあげよう。大丈夫。

への想い。

やってみよう、っていうのはできるかもしれない。

でも、やらせてあげよう、っていうのは、やっぱりどうしても心配してしまう。
失敗したらどうしよう、って心配するから、チャレンジさせてあげられない。

でも自分はやっぱり やりたいことをやりたいよね?

じゃあ、やりたい!って思ってる人たちがいたら、できれば 心配しながらも やらせてあげてほしい、って。

この話を聴きながら、私は改めて 自分自身もそうありたい と思う一方で、ある人を思い浮かべてました。

それは 大切な人。

その大切な人にも、隆志くんのこの話が響いてくれたらいいなぁ、と願いながら。。。

そして、時代は変化している。
AIが発達していく中で、自分自信を【表現】する力が必要になってくる。

ご自身も、数年前までは 人前に出ると頭が真っ白になり 話すことができなったけど、そんな経験をいっぱいする中で、今では人前で話すことができるようになったって。

それは もちろん 恥ずかしい気持ちもあったけど、やっぱりチャレンジしてきたから。

今は 「そんなのできない」って思ってる人もいるかもしれない。

でも やってみたらその先に何かがある。

そして、やってみると、必ず助けてくれる人がいる。

ほんとそう!

私も この #ゴキゲンフェス を主催させて貰うことで、改めて 人の優しさや あたたかさに触れることができました。

応援してくれたり 助けてくれた方々に 本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとう。

【ありがとうは言われるよりも 心の底から言える方が幸せ】

この言葉は 隆志くんが執筆した 電子書籍【ゴキゲンを創ろう】の中にも書かれてある言葉で 心に響いた言葉。

このゴキゲンフェス2019 でも話してくれました。

そして、隆志くんは 会場に来て下さってる彼のお母様に 照れながら 「ありがとう」と伝えてました。

これは泣きそうになった。

お母様、嬉しかったやろうなぁ〜。

実は私も会場に両親が来てくれてました。

当日までも、自分の勤務先にチラシ貼ってくれたり、知り合いに声かけてくれたり、当日も 娘やその友達の送迎もしてくれたり。

なんやかんや言いながらも、心配しながらも、それでも 娘や孫が何かにチャレンジする時は こうやって応援して助けてくれる。

お父さん、お母さん、本当にありがとう。

隆志くんの話は やっぱり心に響く。
彼の話を聴きながら 何度も泣きそうになった。

そして そんな隆志くんだから 彼の話を何度でも聴きたい、応援したい、助けたい、って思ってくれる方がたくさんいるんだと思う。

この時間はまさに、ゴキゲンフェス2019 4.14の

【コンセプト】 教育と表現と
【スローガン】やってみよう。やらせてあげよう。大丈夫。

の大切さを伝えてくれると同時に、

彼のゴキゲン思考の根っこの部分である

《愛は動詞。 主体的に感謝して 応援しよう。》

のメッセージを改めて感じさせて貰えた時間となりました。

隆志くん、ゴキゲンな時間をありがとう。

 

少しでもあなたの役に立てますように。

 

さあ、自分の人生を愛そう。