14117755_1086552831434997_8257562868470386178_n

 

ノスタルジーをつくろう。

 

ボクはこのミッションを成し遂げたいと思っています。

「つながる笑顔をつくる」がグランドミッションで、「ノスタルジーをつくる」がセカンドミッションとでも言いましょうか。

 

 

風景と思い出。

それをより良きものに。

それがノスタルジーをつくること。

 

その中に、ボクにとっては「瓦を残すこと」が含まれるんですね。

 

 

風景。

それは自然とか街並み。

ボクの地元はそれが折り重なっています。

それはここにしかない価値となり、人々が感じる情緒にもつながってると、ボクは思ってます。

 

今、誰も彼もがその風景を無視し、我が家を「個体」としてしかみない。

風景としての調和を全く考えない。

 

それは、ボクにとっては少し辛いことなんです。

 

秩序なき個性は無秩序となって型を成していきます。

 

それが「景観」となった時。

 

景観の低下は、そのまま街としての魅力の低下につながります。

 

日本だけでなく世界を見渡しても、魅力ある観光地は例外なく景観が素晴らしいんですよね。

そこに無秩序はなく、ある一定の価値観の統一化がなされているんだと思います。

 

この地域を守っていこう。そのためには景観が大事なんだっていうね。

 

そして、ボクにとってはその価値観の統一の象徴が、瓦なんです。

 

やっぱり一番家の外観で目立つとこだし、街をみたときにつながっているのは屋根ですしね。

 

 

瓦から始まるプチ価値観の統一。

そこからちょっとだけでも人々のつながりもできて、ああ、ここにいてよかったな。

そう思ってもらう。

 

それがボクが思う「瓦から始まるノスタルジーつくり」なんですね。

 

 

とまあ、そんなことも考えつつ…。

 

 

 

これは自己満足もたぶんに含まれます(笑)

ボクが瓦を好きだから、広めたい(笑)

 

むしろ、そっちの方が大きいかな。

 

ノスタルジーをつくりたいってのは後付けです。

今は心底思っていることではありますが、それありきで考えていたわけではありません。

 

ただ、瓦が好きだっただけです(笑)

 

瓦じゃなきゃいけないなんて全然思っていませんが、瓦がもっと残していきたいし、もっと広めたい。

そんな思いで動いているだけです。

 

そのためにももっと影響力をつけなきゃねって思っている瓦ジスタでした。

ボクに影響力がないとノスタルジーをつくれないですしね!