上島竜兵様。

私はあなたをお慕い申しております。

愛しているという意味ではありません。尊敬しているという意味です。お慕いしているの意味がちゃんと分かっていないですけどここではそういう意味です。だからどんなことがあってもチュウはしに来ないでください。しに来ないで下さい。絶対にしに来ないで下さいね。

 

あなたはもう何十年も前に、誰にも出来るという伝説の大技、『クルリンパ』を世に生み出しました。ただ帽子を被るわけではなく、お洒落に被る。お洒落な帽子をさらにお洒落に。そんなコンセプトで生み出されました。本当に素晴らしと思います。

 

 

ということで、真似してみました。

 

 

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iPhoneで娘に撮影してもらいました。本当はスローで撮っていたのですけど、なぜか普通のやつになってしまったことをお許しください。笑いに厳しい上島さんからはダメ出しされるかもしれませんが、これが限界でした。でも、誰でも出来る伝説の大技をあなたに披露することが出来て嬉しいです。

 

 

上島さんは、世界でも類をみない本当の伝説の大技、『押すなよ芸』というものを世に生み出されました。それはクルリンパを遥かに凌ぐ必殺技であります。

 

 

押すなよ

押すなよ

ぜっっったいに押すなよ

 

 

 

これは本当に押してはいけないと言っているわけではなく、押すなよと言っているのに押してしまうって面白いよっていうのを表現しているんですよね。これは本当に面白くていつも観てしまいます。最初の頃は押すなよって言っているのに押してしまうのが面白かったのですが、今では最初の押すなよを言っただけで最後のオチまで分かるけど、オチが分かっているのにそれまでの過程でクスクスして最後でやっぱりガッと笑ってしまうという、それはもう伝統芸として確立されました。

 

さらにはその伝統芸に変化を加え、あらたなバリエーションまでボクらに与えてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように、どっちのパターンが来るか分からないワクワク感までくれました。本当にありがとうございます。

 

そうそう、肥後さんや寺門さんのこの目も素敵ですよね。

 

 

 

 

大切な、大切な仲間なんだと思います。ずっと大事にして、ずっとボクらの元気の源でいてくださいね。

では、今後の益々の活躍を祈念しております。

他愛もない文章ではございますが、感謝の言葉を送りたくてここに記しました。

 

2017年 11月25日  瓦ジスタこと藤田隆志

 

 

 

なんて文章でblogを終わらせるわけにはいかないのでやっと書きたかったことを書いていく。

 

進化と変化

 

当初押すなよ芸は、押すなよ、押すなよ、絶対に押すなよと言っているのに押すというそれだけだった。それでも十分に面白いがそこに押すなよと言って本当に押さないという変化を生み出しバリエーションが増えた。

 

少し考えてみてほしい。

 

前者だけだともうこれはあまりにも分かってしまっている。ああ、落とされるんだなという未来が分かってしまう。規定路線の面白さはあるが、選択肢が二つあるということがさらにこの伝統芸を昇華させたのだと思う。

 

 

 

乳首ドリル。

 

すんのかい。

せんのかい。

 

ここにも2択ある。ずっとすんのかいだったら面白くない。

 

 

 

すんのかい。

すんのかい。

すんのかい。

すんのかい。

すんのかい。

すんのかい。

すんのかい。

すんのかい。

すんのかい。

すんのかい。

すんのかい。

すんのかい。

すんのかい。

すんのかい。

すんのかい。

すんのかい。

すんのかい。

すんのかい。

すんのかい。

すんのかい。

おいずっとすんのかい!!!

 

 

 

一択でもまあまあ面白かった。

 

いや違う。今書いた文章もおまけだ。本当に今日のblogで伝えたかったのは次からだ。

 

 

 

大嫌い=本当はそれは大好きかもしれない。

会いたくない=本当は会いたくてたまらないけど、会えない辛さをずっと味わうのならもう会わない方が楽って思っているかもしれない。

観に来たら恥ずかしい=本当は観に来てほしいかもしれない。

そんなん自分で出来るわ!=本当は手伝ってくれてありがとうって思っているかもしれない。

 

 

 

今目の前の大切な人は、何を考えているのだろうか?

それをちゃんと考えてあげれる人になろう。

 

あなたが、相手はこう思っているんだろうなってことと、相手が本当に思っていることが違っても。まずは、考えてあげる。

 

それが愛だ。

愛は動詞だ。

 

 

ダチョウ倶楽部、その伝説の芸人から学んだことはそんなことだった。

マジ、リスペクト。

ありがとう。