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任せたらゴキゲン 〜「ゴキゲン」から考える委ねることの大切さ〜

ゴキゲンよう、藤田です。

最近チョコレイトが好きすぎて困っています。この調子だとディスコまで好きになってしまいそうです。(は?って思った人ごめんねごめんね)(でも今blog書きながら聴いているのはFFのメインテーマです)

 

では今日のblogです。

 

 

「主体的に委ねる」って人生を謳歌するのにめちゃくちゃ大切だと思います。相手を信じるとか、音楽に身を任せてノってみるって感覚。こういうことができたらきっとゴキゲンです。「委ねることができる」って素晴らしいこと。

 

こんなツイートをしてみました。これにコメントしてくれた人たちのを含めていろいろ書いていきたいと思います。

 

伝えたいことは3つ。そして、最後にまとめを。

 

①開示できたらゴキゲン

②任せたらゴキゲン

③割り切れたらゴキゲン

 

この3つです。

 

3つはそれぞれ独立していますのでblogを分けて書いています。

 

今回は②任せたらゴキゲン、です。

 

任せたらゴキゲン

このblog自体は、ボクは①の開示できたらゴキゲンってのを書きたいなって思って書いたものです。②と③は意識していたけどメインではなかったんです。でも、ツイッターのリプをみているとこれはもっと奥深いものなんだなって気付かされました。

 

で、この「任せたら」ってことなんですが、任せるのってかなり難しくないですか?

 

 

子どもが何かをしようとしてて、ついつい手伝ってしまうとか。任せてしまえばいいのに、なんか手を貸してしまう。綺麗に出来ていないのをはがゆく思ったり、時間がかかってしまうのが嫌だとか。
部下や友人に何かを頼む時に、本当に頼んでいいのだろうか?嫌がっていないだろうか?気を遣われていないだろうか?
頼んでいるけど期限までにやってくれるだろうか?一度連絡しないでも大丈夫だろうか?

 

ボクはそんな場面が目に浮かぶのですがどうでしょう?

 

ケース①

子どもが何かをしようとしてて、ついつい手伝ってしまうとか。任せてしまえばいいのに、なんか手を貸してしまう。綺麗に出来ていないのをはがゆく思ったり、時間がかかってしまうのが嫌だとか。

 

↑これめっちゃ分かります。ただ純粋に手伝って思ったり、時短を考えたりもしますしね。

 

でも、これって考え方によってはものすごい自分主導なんですよね。相手のことを考えているようで実は自分の都合を優先してるとか。

 

出来たという充実感を奪っている。

成長の機会を奪っている。

可能性を奪っている。

 

もしかしたらそうなのかもしれないんですよね。

 

こんなことはありませんでしたか?何かを手伝ってあげようとすると、自分でする!って怒る。

これは自分の子どもにそういう態度をされたかもしれないし、自分が子どもの頃にそういう態度をとったとか。ボクは両方とも記憶にあります。

 

特に小さい子がいるお子さんにボクの経験や反省から伝えたいのですが、

 

出来たという充実感を奪っている。

充実感を味わおうという気持ちを育む。

 

成長の機会を奪っている。

どういう成長をしてほしいのかを考えてみる。

 

可能性を奪っている。

子どもたちの無限の可能性を信じていつもよりちょっとだけ任せてみる。

 

そんなことを思ってほしいと思います。少し意識しているだけで全然未来は変わっていくと思います。

 

(あ、付け加えておきますね。たぶん、これ読んで、あ、そうだ、そうしようって思ってくれた人は、仮に出来なくてもお子さんはしっかり育つと思います。なぜなら出来なくても、お子さんはあなたの愛を受けて育っていくからです)

 

よかったら、そう考え主体的に任せてみてください。

(ボクもいつも出来ているわけではないですけど、こうやって書くことで意識を高めてるんです。自ら無意識レベルを上げていく感じです。)

 

ケース②

部下や友人に何かを頼む時に、本当に頼んでいいのだろうか?嫌がっていないだろうか?気を遣われていないだろうか?

これは、もう少し建設的な考え方をするのがいいと思います。ここでいう建設的とは、目的主義ってことですね。個々に分担するという意識ではなく、チームビルディングを考えるということです。たとえ2人だったとしても、チームビルディングを考える。そういう意識が大切だと思います。自分だけでなく相手だけでなく、お互いが良い加減で接していけるようなね。

 

ケース③

頼んでいるけど期限までにやってくれるだろうか?一度連絡しないでも大丈夫だろうか?

 

これは100%は相手を信じることが出来ていないってことですよね。

 

でも、ボクはこう思うんです。100%信じることなんて出来ない。というか信じてはいけない。

 

ボクは基本いつも80%くらい相手を信じています。だって相手も人間なんだから忘れることもあるでしょ?何かの手違いでうまく伝わっていない時もあるでしょ?自分と同じく相手にも怠惰な気持ちは現れるものですから、あの人は必ず100%やってくれる、なんて信じるよりも、よりいい未来を創れそうな肯定的諦めも必要だと思うのです。信じすぎて裏切られると人間不信になってしまいますしね。ほどほど信じるのがいいと思います。

 

最後は、任せたらゴキゲンというより、任せすぎずゴキゲンってことになってしまいました…

 

 

いい未来を想像して今を選択する

まとめます。

 

ボクがゴキゲンってカタカナで書いているのは、今のご機嫌だけでなく、未来のご機嫌も考慮した選択を今しようねって意味でカタカナにしてます。それを今一度理解した上での3つをもう一度考えてみてください。また、ゴキゲン思考の大切な因子の一つに、「幸せは自分と誰かや何かの間にある」という視点からも考えてみてください。

 

 

 

未来を想像し、相手との間にあるものを育てていく。

 

 

それが自分にも相手にも大切なことだと思うのです。

そう信じて行動してみてください。

強制ではありません。ボクはそう信じているから伝えているだけです。80%くらいめっちゃ信じてて、後の30%は他にもきっといい方法、捉え方や見方があるよねって思ってます。

 

 

 

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カウンセラーの必要のない社会をつくります。

そのためにもっともっと広く活動し、一人一人がもう少しだけゴキゲンを選択できる社会を創りたいので、応援してほしいです。

ボクを応援してもらう支援型コミュニティー ゴキゲンホーム

※今はその全てがゴキゲンセミナー開催の交通費となってます。(2019.5月現在)

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少しでもあなたの役に立てますように。

 

さあ、自分の人生を愛そう。