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しなやかフェス2018春 【共鳴】

先週の土曜日にしなやかフェスに参加してきました。そこで気づいたこと、学んだことをここにシェアしたいと思います。

 

というなんか少しだけ堅っ苦しい冒頭から入りましたが、それには訳があります。というのが今回しなやかフェスに参加した理由の一つです。

 

あ、すいません。まずはしなやかフェスというのがどんなものかを説明します。それ省くと知らない人は全く分からないですもんね。

 

 

 

しなやかフェスは三重県四日市市できゅうり農家をやっている阿部俊樹さん、通称しなやん。名刺から阿部俊樹をとっぱらってしなやんオンリーにしてしまった男が、人を巻き込んだイベントを企画。ステージがあったりブースがあったりしたフェスでした。

 

それがしなやかフェスと呼ばれるものです。特にSNS上やリアルで仲のいい人たちが自分たちが出来ること、得意なことを持ち込んで一緒に盛り上げようとしました。そしてそれは最高に楽しかったです。

 

話を元に戻します。堅めの冒頭の理由です。えっと、ボクはアレなんですよ。少しお固い団体、「中小企業家同友会」というものに入ってまして、そこで経営の勉強をしています。経営の勉強といっても利益をあげる方法などを学ぶところではなく、社員さんが輝く会社になるためにどうすればいいか?そんなことばかり考えている会です(本当は少し違いますが、分かりやすく説明したらボクはこうなりました)。この会、本当にお堅いのです。

 

そこでボクは来期、支部長になります。115名いる会のトップになります。2年間その会でトップをやっていくことになりました。

 

その会は月一で勉強会があり、それは報告者が50分程度自分の話をして、その後話を聞いたみんなで40分討論していくというスタイルです。会社の規模や年齢関係なく、結構本音が飛び交う会です。ボクも何十人も社員さんがいる経営者さんに鋭いツッコミを入れることもあります。そんな会です。

 

 

で、そこにボクはしなやんを呼ぶことにしました。

 

しなやんは普段から講演活動もしています。ボクもそれをyoutubeではありますが見ました。そしてこの話を香川の経営者に聞いてもらいたいと思い、呼ぶことにしました。ボクの支部長としての一発目の報告者がしなやんです。役員会で、トップなんだから最初は好きなことやらせてほしいと頼んだところ、それでいこうと一瞬で決まりました。しなやんの話は5月25日。これで香川がまた少し盛り上がることが確定されました。30人は間違いなく来ると思いますので、目標は70人。動員頑張りたいと思います。

 

行こうと思った理由の一つを書くだけでもう1,000文字超えてますやん。

 

でも気にせずに本題に入らずにまだ行こうと思った理由を続けて書いていきます。これ行こうと思った理由だけで2,000文字超えちゃうかもです。

 

 

次に、ゴキゲンフェス

 

いきなりなんのこっちゃと思われるかもしれないですが、ゴキゲンフェスっていうのをやります。これはボクが言い出しっぺで、フェスをやろうとしてます。テーマは【教育(共育)】と決めてますが、いまいち何をやったらいいのかが分からず、それの参考のためにもしなやかフェスを見に行こうと決めました。お客さんと主催者側との垣根というか区別のないスタイルはどういうものなんだろうと思って。そういう意味もあって決めました。

 

まだまだ参加理由もありますが、最後にもう一つだけ。それはイトーちゃんの参加が決まってたからです。イトーちゃんという人は、ボクがツイッターを真の意味で続けれるきっかけとなった人です。去年の10月30日にSNSセミナー【表現しよう】という題目でわいざんという男を講師として呼びました。

 

しなやかフェス当日の写真。彼が横山文洋ことわいざん。

 

そこで、それまではほぼ苦痛でしかなかったTwitterの楽しみ方を知りました。Twitterを良さを実感して実行してる人間の話は伝わりました。もちろん彼自身の伝えるスキルは高いのですが、それ以上に彼自身が楽しんでるってことが1番の説得力でしょう。

 

その日からTwitterライフが始まったのですが、やはり最初は反応も少なく、やっぱりTwitterはボクには合わないのかな?と思ったりもしたのですが、それこそこのイトーちゃんがボクの投稿に対してよくコメントをくれていたのですね。当時からイトーちゃんはTwitterで神扱いされるほどの人気者。彼からよくコメントをくれることは本当に励みになりました。その頃ファボは10いくことはなかったのですが、今ではたま〜に100を超えるファボをいただけるようになりました。数は関係ないと思いますが、やはりそれは嬉しいものです。

 

少しだけ話を変えます。Twitterで影響力をつけたいのなら、すっごい単純な話なんですけど、

 

①人に興味を持つこと

②表現すること

 

この二つがすっごい大事だと思います。これはボクがまともにTwitterをしてきた5ヶ月で思うことです。

 

 

 

しなやかフェス当日の写真。彼がイトーちゃん。帽子を見れば名前が分かります。

 

こんな感じです。ボクが参加しようと思った理由は。もちろん参加者全員に会いたかったですけど、特に、という理由で個人名を挙げさせてもらいました。Twitterを始めた当初はボクのタイムラインにはセルジオ越後しかいませんでした

「ナイスクロス!」

「ナイスパス!」

「それではダメだ」

という感じのツイートをいつも見てました。というか見ては中田ですけど。それが今では一変しました。

 

行こうとした理由が長くなりすぎましたが、出発から書いていきますね。

 

しなやかフェスとは2日間あったんですけど、仕事の都合上2日目からの参加となりました。会場は四日市、そして開演が11:00なんで、香川に住んでるボクは5:51の電車に乗っていきました。バッテリー充電器もマックス満タンにして準備万端♪。なんかラップみたいな書き方になりましたが、ウキウキで行きました。

 

そうそう、この切符を買うときの話ですけど、前日に切符を購入しようと駅に行ったのです。で、当日1番早く行ける切符と、次の日1番遅く帰って来れる切符を買おうとしたら、行きの切符しか買わせてもらえませんでした。

「帰りの切符は勘弁してくださいよ〜〜〜〜」

と言われたのです。そんなことあるのか???と思いましたが、駅員さんの素敵な笑顔にすぐ納得しました。相当のおっさんでしたがね。

 

で、四日市駅に到着。そこから移動はバスになるんですけど、普段バスに乗らないし、それ以上に問題なのは、白状しますけどボクは道をあまり覚えられないのです。そして方向音痴なのです。そしてバスに乗るというのは物凄く勇気がいることなのです。1時間人前で講演する方が気分的には楽。マジでそう思えます。実はバスの切符売り場がないことにプチパニックに陥っていました。

 

でも、ここに救いの女神が3人いました。しなやかフェスに参加する人っぽい人があるバスに乗ろうとしていたのです。ボクもそのバスが1番怪しいと睨んでましたが、やはり正解だったようです。ここでやっと落ち着きを取り戻し、3人の後ろに並びました。この時バスの切符は買っていなかったんですけど、そもそもバスに切符はなかったことをバスから降りるときに知りました。ニコニコ現金払いでした。

 

救いの神、どうして分かったかというと、その内の二人はTwitterでフォローさせてもらっていたからです。見たことある。たぶんあの人や。と思えたからです。その内の一人は【うおしーらん】でした。

 

彼女はうおしーらん。しなやかフェスの演者の一人。

 

彼女はタイアップ専門シンガーソングライターで、………といろいろ説明しようと思いましたが、これは次のblogにとっておきます。バス乗り場で見たときに、たぶんそうだろうな〜でも違ってるかもな〜なんて思いながら後ろに並びました。本当は大きな荷物を持っていた【こな子】さんを見て、あ、この人はあの人や。と確信したので後ろに並びました。

 

 

そして現地に到着。そこでいてくれたのがまっさんこと中尾さんでした。

 

和服の似合うまっさん。彼がいてくれてよかった。

 

 

今回参加したんだけど、会ったことがあるのはわいざんとまっさんの二人だけ。知る人ぞ知る人見知りでシャイなあんちくしょうのボクは彼の顔をみてホッとしました。SNSでみんなと会話してるってのはもちろんそうなんだけど、リアルで会ったことがある人を見ると落ち着きました(笑)

彼はお茶菓子とお茶で接待するという感じで参加してました。甘いもの大好き、もちろん和菓子も大好きなボクは大満足でした。

 

 

で、フェスが始まります。

オープニング演者はハッシー。フットバッグの技を披露してくれました。

 

ハッシーによるフットバッグの演技

 

ハッシーは同じサッカー好きとしてTwitterで交流させてもらってました。この披露してくれたフットバッグの演技はボクは全くすることが出来ないのですが、そこはきゅうりフットボーラーのハッシー。めっちゃ上手く技を決めてくれました。この格好良さは是非全国に広まってほしいと思います。ハッシーもフットバッグもね。

 

ハッシーは、フットバッグをもっともっと広めていきたいという夢を持ってました。そしてそのチャレンジはここから始まりました。たぶんですけど、ハッシーは自分から人と交流しに行くタイプではありません。そして人前で何かを披露するのもたぶん苦手というか、ほぼやったことはないんだと思います。でもね、そこは周りの人のチャレンジを見て自分もやらなきゃって情熱が出てきたんじゃないかって。それは本当に伝わりました。マジ最高の演技でした。

 

フットバッグを広めていきたいと会う前から聞いていて、そこでボクがハッシーカップってのはどうかな?と提案したところ、それに興味を持ってくれて是非やりたいということになりました。これはTwitterで#ハッシーカップと名付けて全国の人とフットバッグで交流していこうというもの。カップだから賞品もあって、それはハッシーが育てたきゅうりです。あ、伝え忘れてましたが、彼はきゅうり農家です。代表主催者のしなやんもきゅうり農家ですけどね。Twitterでしなやんが見つけた?のだったのか?そこからの縁だったようです。

 

今ではフットバッグ協会からもシェアされて、いい感じに広まってきてると思います。ボクも応援するし参加もするので、これを読んでくれてるあなたも是非参加、そしてシェアをよろしくお願いいたします。

 

 

そしてバーベキューが始まりました。あ、そもそもバーベキューがあることもボクはここに書いていなかったので、当日のタイムテーブルをここで貼り付けておきますね。

 

 

こんな感じ。

バーベキューはめっちゃ美味しかった。

 

ばりうまお肉でした

 

たくさんお肉いただきました。これも本当に美味しかったんだけど、ボクが今回のフェスで1番美味しくいただけた食材は、ナスケンの焼き茄子でした。

 

彼がナスケン。きゅうり色の服だけどナスケン。

この焼き茄子は本当に美味しかった。

 

ボクは知る人ぞ知る、というか3人しか知らない事実があって、それは昔よく行ってきた三崎丸という居酒屋?食堂?で、焼き茄子くんと店主に呼ばれるほどの焼き茄子好き。そのボクが今まで1番美味しかった焼き茄子が、ナスケンの焼き茄子でした。ホント美味しゅうございました。

 

 

カメちゃんのステージもかっこよかった。

ドラムがカメちゃん。優しそうな笑顔の人だった。

 

TwitterでつながっていたけどFacebookではつながってなくて、しなやかフェスが終わって友達申請くれたカメちゃん。当日は話が出来なかったけど迫力あるステージを見せてくれました。彼はドラムはずっとやってきたけれど、ボーカルとしてみんなの前で歌を披露したことはなかったのこと。だけど今回はチャレンジしたいということで歌を聴かせてくれました。なんだろう?すごく優しい声のように思えて心地よかったです。

 

しなやかフェスはみんなのチャレンジの舞台でもありました。最初のハッシー、そしてカメちゃん。各々がやったことないものを表現、披露してくれました。それがしなやかフェスで1番学んだことだったんだって、後で気づきます。

 

続きまして、西山さんと次井さんによる己書ライブペインティングでした。

 

 

お二人については全く事前情報がなくて、いきなりこんなパフォーマンスに出会えた感じです。実はボクもトールペインティングにハマっていた時期があって、絵を描くとかにはすごく興味があるのです。ただ、絵心ない芸人ですので、見たものを描くことしか出来ません。だからこんな感じで無から芸術を作り出せるのはめっちゃかっこいいと思うのです。二人とお話は出来なかったですけど、素敵な絵を見せていただきました。ありがとうございました。

 

ステージライブの様子を順序を追ってblogを書いています。まあ日記みたいなものですね。イベントについてここまで詳しく書くのは今までやったことありません。個人的にはしなやかフェスもしなやんも知らない人に向けて書いてるつもりではあるんですけど、分かりにくかったらすいません。とりあえず、みんな情熱を持って楽しみながら挑戦していたってことが伝わっていたらそれで最低限伝えたいことは伝えれていると思って書いていきますね。

 

続きまして、なるさんによるカープトーク。広島出身広島育ち広島在中のなるさんによるカープを語る20分でした。

 

なるさんカープトーク

 

おそらく興味のない人にとっては1番興味がない演目(笑)。でもそれでも語りたいってチャレンジするってマジで凄いと思います。ボクがやるとしたら今回の演目の中で1番やりたくない(笑)。だって人が集まりそうにないから。それなのになるさんはステージに立ち愛を語りました。ホント尊敬します。

余談ですが、香川県は結構広島ファンが多いです。これは今の強くなった広島になる前の話です。阪神ファンと巨人ファンがやはり多いですが、次は広島ファンでした。なぜかというと香川県は一部広島テレビが映るからです。ボクの近所でも広島テレビが映るという理由で広島ファンがいました。ちなみに、ボクはあんまりプロ野球には興味がなく、今の広島は一人も選手が頭に浮かびません。昔なら江頭や前田、緒方、ランスが思い浮かぶのですが。

最後までステージ近くで聞いていたので、最後まで残って聞いていた7人は神セブンに選ばれました。ボクも神セブンになれました。

 

 

 

そして、うおしーらんのライブ。

 

タイアップ専門シンガーソングライターの『うおしーらん』

 

自分で撮ったこの写真、なかなかいいと思うのでもう一回登場させました。ボクは、初めて読んだ彼女のblogに度肝を抜かれて超絶尊敬の対象になりました。つまり歌よりも文章力半端ねえと思っていたわけなんですけど、声も曲もめっちゃ素敵でした。超よかったです。

 

その男、くっすん。

 

今回うおしーらんはこのくっすんがプロデュースするコーティングのタイアップソングを作って披露してくれました。これはボクもこのkussunコーティングの秘密会議に参加させてもらっているので、曲は何度も先に聴くことが出来ていたのですが、やっぱり生歌はめっちゃよかったです。風を感じ、温かく、陽気になれるような、そんな曲でした。曲も歌もめっちゃよかった。人前で歌を歌うのは久しぶりだと言っていたうおしーらん。いやいや、抜群の存在感でした。

衣装の派手さでは右の人に負けてますが。

この曲名は、

 

【Knock in Drive】

 

まずは名前だけでも覚えて帰ってください。

 

二人とも天下を取るはずです。

 

お互いがお互いを応援する形がとれるくっすんの【kussunコーティング】とうおしーらんの『Knock in Drive』。相乗効果でめっちゃ売れていくと思います。このblogを読んだあなたはこの始まりの一部を少しでも見ることが出来た稀有な存在です。ゆくゆくはすっごい自慢できるようになりますよ。

 

 

このくっすんという男もすごい。本当に強者です。なんとYouTuberなんです。

 

 

これまたチャレンジャーです。でも、まだデビューしたてのYouTuberなのに、この動画がデビュー作なのに再生回数4000回超えてます(4/1現在)。マジで凄いな。感服しました。くっすんの行く道がホントみたいです。

 

 

いやいや、ほんとしなやかフェスはこんなチャレンジャーしか集まらないのかな?(笑)

 

 

 

DJタイム!!!

 

続いてDJわいざんとこな子ちゃんタイム。わいざんはマーケティングコンサルタントなのにDJもしてる人(後ろの派手な人)。人を肯定し応援し続ける人。もうかれこれ2年の付き合いです。

 

ボクはわいざんとは価値観が違う。むしろもう真逆といってもいい。でも、向かうところは一緒なんです。最終的には、人を喜ばせたい、楽しませたい、勇気づけたい、元気づけたい。そんなことです。もちろんその過程において自分も楽しみたいし喜びたいとも思っています。彼もそうだと思います。

 

だからこそ、ボクにはない何かを教えてくれるし、たぶんボクも少しは彼に影響を与えてると思う。

 

彼と出会えてよかったと思います。わいざんがいなければこの場所に来ることはなかったしね。ここでお礼をいっておこう。ありがとね。

 

キレッキレのこな子ちゃんは凄かった。激しい人なのかおっとりしている人なのか実はよく分からない人。というか明確なスイッチがある人なのかな?そんなに喋ってないんだけど、その全力のパフォーマンスは胸を打ちました。ボクはあの動きをしてしまうともう体が30秒で悲鳴を上げる仕様になってしまってるんだけど、目だけはまだ衰えてないので、力の限りのパフォーマンスをみることが出来て最高でした。あ、ハッピの女の子の方です。

 

 

イトーちゃんによるアイドル風総選挙

 

冒頭あたりで紹介したイトーちゃんのアイドル風総選挙。これは、Instagram上で加工して盛った自撮り写真のいいねの数を競うもの。それの順位発表をここで紹介しました。

 

ボクね、実は盛った写真が嫌いだったんです。人様の見るのはまだ全然いいんですけど、自分自身でそれを投稿するのは好きではないのです。だから今までもしたことはなかったんですけど、イトーちゃんがやるならいいなって思いました。これ、知らない人がやり始めてたら、正直毛嫌いしていたかもしれません。こうやって書いてるうちにまだまだボクも人間出来てないな〜なんて思ってしまいますが、やはり信頼してる人、尊敬してる人なら大抵のことは許容出来ます。今は盛った写真も温かい?目でニコニコ見ることが出来るようになりました。それは、ボクの心をまた一つ穏やかにしてくれた出来事でした。ゴキゲンが深まりました。ありがとう。

 

舞台下でノリノリで踊っていたのはどうやら市議会議員さんらしいです。こんな議員さんがいたら超楽しいと思いました。

 

 

 

最後のパフォーマーは鈴木重雄。

 

鈴木重雄

 

重雄は全力で踊り全力で歌いました。歌った中で1番心に響いた曲は『一生懸命』。この曲はマジで最高でした。

 

重雄はもう11年この活動をしていますが、大きく世に知られることにはまだなっていません。でも、それでも頑張るという内容の歌でした。これが本当にめちゃくちゃ響いた。ボクは正直泣きました。はっきり言ってこのパフォーマンスを見ることが出来ただけでも十分に3万円の価値があります。あ、ボクは交通費と参加費だけで3万円超えてます。

 

ボクは記憶にある中では、初めて見た芸能人はT-backsでした。Tバックのアイドルです。学園祭に来ていて見たからです。その時はしましまんずもいましたが、初めてはT-backsでした。Tバック履いてないやんとう印象しか残ってません。歌は全く心に残ってません。次の文はオフレコでお願いしますが、山崎まさよしのコンサートに行きましたが、知っている曲を聴けてよかったと思いましたが、感動は一切しませんでした。なんとかしゃんっていう映画の曲は大好きだったのに。

 

でも、今回の鈴木重雄の歌はマジで感動しました。まさに魂の叫びっていうか、もう説明できるものではありません。

 

だから、ちょっとだけツイートに変えてみました。

 

 

 

おそらく彼は今すごく実感していることを歌に乗せて表現したのだと思うのです。実感していることを好きなことに乗せて表現したのだと思うのです。だから、伝わりました。マジで伝わりました。

 

泣いてるのはボクだけなのかと思いながら周りを見渡すと、あ、これ絶対響いてるなって人が何人もいました。ボクの目の前にいた彼女は手拍子出来ないほど心に刺さっていたのでは?と思っています。

 

この『一生懸命』という曲はまだレコーディングしていないのかな?CDで持って来てなかったのでホント馬鹿野郎って思いましたが、まあ彼らしくてそれもいいなって思いました。正直Twitterで彼のこと知っていましたが、一切興味がありませんでした。でも、当日に彼を見て知ることが出来て本当によかった。彼の歌は勇気と希望を多くの人に届けること出来ると思っています。

 

 

 

 

是非このTwitterでフォローしてください。と言っても上手く重雄の良さが伝わらずボク自身が1番もどかしいんだけど、やっぱり生歌を聴いてほしいんだよな〜〜〜。

 

 

 

ここまで、ステージに立ってパフォーマンスをしてくれた人を中心にご紹介させてもらいました。ブースもたくさん出てたんだけど、今回はステージでの演者だけの紹介としました。

 

えっと、ステージに立った演者も、ブースで参加していた人たちも、みんな最高の人たちでした。マジで思うのは、優しいこと。これが1番でした。そして、一人一人がちゃんと自分らしく自分を表現していることでした。

 

 

【共鳴】

 

ボクらは今この激変の時代に生きていています。激しく変わった時代ではなく、毎日が激しく変化し続ける時代です。おそらく半年後には今からは想像出来ない時代になっている。これはもう間違いないことなんだと思います。

 

そんな中大切なことって、やはり価値観が違うことを認めて、それでも相手を尊重しかつ、自分も尊重することがめっちゃめっちゃ大事だと思うのです。今回集まったみんなって、やりたいこともなぜやるかってのも一人一人みんな違うはずなんです。手段はもちろんのこと、目的も想いも違うはずなんです。

 

今回のしなやかフェスは、団結した集団ではなく、共鳴した個々の集まりなんだと思いました。

 

これからの時代はこの意識が絶対に必要。ボクはそう確信しています。みんなで団結して同じ目的、同じ手段で作り上げるという行為は一見良さそうにも見えますが、でもそれは閉鎖的空間も生み出す恐れもあり、仲間意識ではなく味方意識を増長させてしまい、味方意識は敵意識も作り出してしまいます。

 

手段も目的も違う共鳴集団。一人一人は違うと認め、それを応援し応援される集団。この多様化した時代にはそれが本当に本当に大事だと思うのです。ボクはそこにこれからの教育まで見出してしまいました。

 

ボクがこのblogのタイトルに『共鳴』と入れたのは、そんなことでした。このことが伝えたくて、ステージに上がった一人一人を紹介したのです。少しでも伝わってくれたら嬉しいなと思いながら、です。

 

 

 

 

そして、最後にステージにあがったのはしなやん。

 

彼は言います。世界で1番影響力のある人間になりたいと。ではそれはなぜなのか?

 

それは、いつも誰かのため。なんだと思います。主体的に自分のやりたいことをやっていこうとしているのに、それはなぜかというと、【誰かのため】家族のためであったり、周りにいてくれる人のためだったり、ひいては未来の子供たちのため。

 

そんなことなんです。

 

それが彼の元に人が集う原動力なんだと思います。

 

人のために、自分がやりたいことをやる。もうこれは最高で最強なことだと思いませんか?この気持ちに共感し、共鳴した人たちが、人のために自分がしたい仕事を自分らしくする社会って素晴らしいと思いませんか?

 

そして彼は言います。嫌なことをやってる時間はない、と。

きっとそれは自分のためでもあり、人のためでもあるのです。

 

 

 

 

ここに参加出来て、僕自身たくさん学ぶことが出来ました。最高の時間でした。

 

 

 

最後にまとめます。

 

ボクらは激変の時代に生きています。日々移り変わり心も手段も多様化したそんな時代に大切なことは、価値観の違いを認めて尊重すること。人のためになることと自分のやりたいことを一致させること。

 

ボクが感じたしなやかフェスは、そんなことでした。

 

ありがとう、しなやん。

 

#今日もしなやかに

 

彼の書いた一文を紹介しておきます。

 

農業をめちゃめちゃカッコ良くします。

僕たち農家が働く一時生産現場は5Kと言われていて、これは「きつい」「きたない」「かっこわるい」「かせげない」「結婚できない」の略。もう全部ひっくり返します。

全ての物事は捉え方で決まる。僕の大切にしている“しなやか思考”で考えると農業には可能性とワクワクしか感じません。なぜこんなに素晴らしい職業で働く人が急降下で減っていくのか理解できないくらい。

ちなみに全国の農業従事者にうち、僕と同じ30代はたった3%しかいません。ほとんどが高齢者の方々が占めているんです。10年後、日本の農業は当たり前のように存在しているのでしょうか。

これまでの業界を否定することは全くしませんが、同じ事をやっていても「農業いいね!」と思ってくれる人は爆発的に増えることはないし、お金で解決することもありません。もっと本質的なところから未来は生まれるはずです。

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感想はレターポットまで。

https://letterpot.otogimachi.jp/users/14303

TwitterやFacebookでシェアしてくれたら超ゴキゲンです。

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読んでくれたらボクがゴキゲンになります。

 

 

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さあ、自分の人生を愛そう。

 

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