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LINE@の質問回答 〜Q.人を妬んだことがありますか? A.ないです〜

ゴキゲンよう。ゴキ・源之助です。

いや、藤田隆志です。最近ゴキゲンさんと呼ばれることが多いので、源之助ではなくゴキゲンさんとか藤田さんとか呼んでください。

 

LINE@で、「ボクに相談とか他愛もない質問とかありますか〜」なんてことを書いたら、12時間ほどで9人の方から返信いただきました。めっちゃありがたいです。明確に書くことがあればblogが書きやすくなります。

以前も同じような質問した時はほぼ反応なくトホホな状況だったのですが、これでいっぱい書ける!です。

 

では、まず最初に返信くれた人からの質問に答えます。米きちさんからです。(偽名をさらに変えてます)

 

米きち
藤田さんは、人を妬んだりうらやんだことってありますか? あったらその話を、なかったら、何故そうならないのか。 そういうお話聞きたいです。

 

こんな質問でした。

これね、申し訳ないんですが一番最初に浮かんだのは「環境」でした。そして妬むとか羨むというよりも、「嘆く」でした。まずはこのことを書かせていただきますね。

 

ボクがこれを見てぱっと思ったのは、サッカーのことです。まだまだ小学のハナタレ小僧の時代の話。ボクの地域はサッカーをする「環境」がなかったんです。だから大好きなサッカーをすることが出来ませんでした。ただ家でリフティングをするとか、休憩時間にちょっとだけ友人とタマ蹴りをする程度でした。キャプテン翼を読む以前から好きだったんで、まあまあ辛かったです。

 

そして中学もなかったんです。ボクは結局テニス部に入ったんですけど、ぶっちゃけ消去法で入りました。これも最初は辛かったな〜。あ、入ったら入ったで、テニスも楽しく3年間過ごせましたけどね。(先生が指導出来ないので自由気ままにやってました)

 

環境に嘆きました。なんでサッカー部ないの?なんで出来ないの?って。今思えば嘆いたところでどうにもならないことに嘆き、本気を出せばどうとでもなることなのに一歩飛び出す勇気はなかったです。というか、選択肢にも入りませんでした。隣町のクラブチームに入るとか、引越しするとか、です。

そうですね、対象として個人ではないんですけど、ここでサッカーが出来る環境の人を羨んだことはありますね。だって羨ましかったですもん。

 

こんなことが一番に思い浮かびました。

 

で、妬んだことがありますか?ってことなんですけど、

妬む
他人の仕合わせや長所を強くうらやんで憎む。

 

ですけど、もう忘れてしまってるだけかもしれないけど、たぶん一度もありません。人を妬むという憎しみを抱いたことはありません。なんで憎んだことないのだろう?

 

ちょっと考えてみましたが、大きく二つのことを思いました。それをシェアしたいと思います。

それは

 

①ボクは内向型の人間である

②相手は相手、自分は自分

③劣等感を正しく持っている

です。

 

ボクは内向型の人間である

ボクは、「なんでボクは〜〜〜なんだろう?」ということを考えるのが多いんです。人のことを思うときも、なぜあの人は〜〜〜なんだろう?という考え方はほぼしなくて、「なぜボクはあの人に〜〜〜できないんだろう?」と考えるのです。

自分を中心に考えることが多いですね。それはいいことも悪いこともです。

 

人と比較しない方がいいっていうじゃないですか。それはもちろんそうなんですけど、どうしても比較してしまう時にどこを見るかで感情は変わると思うのです。例えば、妬む人は相手のいいところに注目し、そこを起点として自分の感情が出てきます。その時に出てくる負の感情が妬みです。ボクのように嘆く方のタイプは、比較して、自分の悪いところの方を注目します。そして嘆きます。

 

感情は複雑なんで、こう明確に分けれるわけでないけれど、ボクはそんな感じで捉えています。

 

相手は相手、自分は自分

①のような、内向型の人間で妬むより嘆くの方側であるんですけど、基本スタンスとしてボクはこの考えが一般的よりも強く思っていると思います。

 

相手は相手、自分は自分って。

言うは易し、行うは難しではあるけれど、ゴキゲン思考のボクはマジでそう思っています。違う人間なんだから、そりゃ今の状況は違うのです。そして自分自身は自分で決めれるんで、なんとでもなります。

 

そう思えれば楽チンですよ。

もちろん隣の芝生が青く見えたりする時もありますけどね。

 

劣等感を正しく持っている

相手と比べて自分は劣っている。そう思うのは全然悪いことではありません。むしろいいことです。仮にですけど、自分の方が優れているって、事実とは違うのにいつも思うとするじゃないですか。もうこれただのアホですからね。それはそれで自分自身を客観視できていません。自分を客観視できない奴はただの自己中になりかねませんから。だからそれはそれでいいんです。

 

相手と比べて自分劣っている。

 

だからどうするか?

 

結局はここに帰ってくるのです。妬む人も、嘆く人も、結局はここに帰ってくるしかないのです。何をどうやってもここに帰ってくるのです。そしてここで自分が望む選択を自分でする。それが本当に大切だと思うのです。そしてボクはここに辿り着くまでが以上に早い。だから今では嘆きもほぼありません。

 

きっと、それはゴキゲン思考のおかげだと思っています。自画自賛です。

 

だから、もし妬みや嘆きの時間が多い人は、ゴキゲン思考を学んでくださいね。blogをずっと見てもらえれば少しずつ変わっていきますから。

 

あとは、ゴキゲンライブですね。

 

姫路のゴキゲンライブは1/18

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東京のゴキゲンライブは1/28の夜です。

よかったらお越しくださいね。

 

宣伝するつもりはなかったんだけど、来てほしくて書いてしまった(笑)

ではでは、今日はゴキ・源之助がお送りしました。

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少しでも多くの人がゴキゲンになれますように。

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感想はレターポットまで。

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少しでもあなたの役に立てますように。

 

さあ、自分の人生を愛そう。