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どうして政治家はゴキゲンを選ばないのだろうか。

ゴキゲンよう。

ゴキゲンさんこと藤田隆志です。世界で唯一のゴキゲントレーナーやってます(たぶん)。

 

ゴキゲントレーナーとは

カウンセリング(聞き取り)をせずに、相談者の心のコンディションを整えゴキゲンに導くトレーニングをする人。相談者が自分自身でゴキゲンを選べるように手助けする人です。

でもカウンセリングもやってます。

 

では今日のblogです。

まずはこのリンクを見てほしいです。

桜田五輪相が3分遅刻、予算委が5時間以上中断

 

審議が始まって2分経っても桜田五輪相が来なかったので野党(立憲民主、国民民主、共産3党の会派)退席した。その1分後遅れて出席した。でももう野党はいない。こんな感じです。

 

まあどんな事情があれ遅刻は悪いことだと思います。でもボクが気になったのはこのことではありません。むしろ野党の対応のことです。

 

遅刻したから腹が立った。これも分かります。自覚が足りないと怒るのは分かります。こんな人に任せておけないと思うのも分かります。

 

でも、2分で退席する理由が分からない。

 

完全に感情にコントロールされてると思います。(もしくは、もっとお偉いさんの誰かにコントロールされていると思います)

いっときの感情でこんな行動を取るのは、遅刻するのと同じくらい問題があると思うのです。これがどんな問題かというと、シンプルに、

 

 

そう、想像力が足りない、のです。

 

未来のゴキゲンを考えるという想像力が足りない。

これね、野党が退席して1分後に桜田五輪相は入ってきたのです。なら、十分審議する時間は取れていたはずです。仮に腹が立っていたとしても、ここで一旦フラットに気持ちを切り替えて審議に臨む方がよくないですか?最初の言葉で遅刻に釘を刺すのもいいでしょう。でも、本来すべきことを放棄して5時間以上も遅れるなんてダメ過ぎます。これは仕事放棄だと思うのですが、どうなんでしょうか?税金から給料をもらっているはずなんですが、これは国民はいいのでしょうか?

国民のためにこの五輪相には任せておけないと思うのは全然オッケーです。でも審議拒否とそれは全くイコールにはならない。審議は審議でしっかりと揉んでいただき、五輪相の資質の是非はまた別の場所でやってほしいというのがボクの見解です。これに関しての審議、また別の日にやることになりましたからね。

でも、本気で国民のためを思うのなら、それはそれ、これはこれと課題を分離してやってほしいと思います。

 

目先の怒りよりも、未来を想像して今何をすべきか。そんな視点がすごく大切です。反応的な行動ばかり取っているといい未来が創れるわけがありません。

 

お互いの利益で争うのではなく、お互いのプライドで争うのではなく、いかに素晴らしい日本を築けるか。ボクなりの言葉で書くのなら、

 

自分が好きで

人が好きで

ここが好き。

 

そう思える日本人がどうやったら増えるのか。

そんな視点で政治家としての職務を全うして欲しいと思います。

 

ゴキゲン思考でまとめるなら、

いい未来を想像して反応的にならず行動を決めよう。

ってことでしょうか。

 

ちなみに、これは野党も与党も関係ない話です。もっというと政治家も関係なく、抽象的にいうのならば、「人」はこうあるべきでないだろうかという問題提起でもあります。

 

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