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会社でこんな質問をしてみてください。

どうも、たぶん今日日本対ドイツを観るサッカー好きのゴキゲンです。『ヨロコビ経営』で社員さんがイキイキワクワクノビノビ働ける環境作りのサポートをしております。個別カウンセリングもやっております。《昨日アルゼンチンが負けるとは思いませんでした》

ヨロコビ経営
ヨロコビ経営とは、カウンセリング的アプローチで、社員さんに3つのヨロコビ「喜び(心と身体の健康)(セロトニンを分泌させる)、悦び(つながりの安心感)(オキシトシンを分泌させる)、歓び(成功や達成などの自己実現)(ドーパミンを分泌させる」を提供し、会社を発展、成長、存続させていく経営のことを言います

※セロトニン、オキシトシン、ドーパミンはそれぞれ「幸福物質」と呼ばれています。

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今日は経営者、上司の立場の人に向けて書きます。あなたが今そんな立場ならこんな質問を社員さんや部下にしてみてください。

 

「最近仕事で面白かったことや楽しかったこと、嬉しかったことってある?」

 

と。

何気ない質問ですが、これは会社にとって効果絶大です。その中でも特に会社に影響を与える要素を2つ書きますね。

 

①自らの反省

まずはこれです。社員さんにこの質問をし、最近そういうことはないですね、という答えが返ってきたとします。これってつまり経営者や上司がヨロコビを提供することが出来ていないってことだから大いに反省するべきことなんです。面白くもなく、楽しくもなく、嬉しいこともない。そんな仕事をさせてしまってどう思いますか?社員は黙って言うこと聞いてればよい。金払ってるんだからそんなことより成果を出せ。そんな考えの人にはつける薬はありませんが、少しでも人格者であるのなら面白いことか楽しいことか嬉しいことを提供しましょう。オススメは嬉しいことです。面白いことや楽しいことは人によって違いが大きいですけど、嬉しいことはだいたい同じです。嬉しい時とは何かをもらった時と何かを与えた時です。物もそうですけど、それよりも感動や感謝ですね。感動や感謝を与えたりもらったりする仕組みを考えて実践しましょう。それで会社はとんでもなく変わっていきますから。

 

②深く味わう。もう一度味わう。

面白いことや楽しいこと、嬉しかったことがあるとします。それを聞くことによってもう一度味わうことが出来るんですよね。お客さんにありがとうをいわれて嬉しかった。そう思ってはいてもやはりすぐに忘れてしまいます。ですが上の立場の人達が聞くことによって、もう一度その時の感情を味わうことが出来るんですよね。そんな時ってお互いのゴキゲン度が上がります。だから絶対聞いた方がいいんです。

また、聞くことによってその人の面白い楽しい嬉しいを把握することが出来ます。では定期的にそれを味わってもらう、もっとそれを味わってもらうためにどうすればいいかも考えることが出来るので、やはりこの質問は大事なんです。

 

「最近仕事で面白かったことや楽しかったこと、嬉しかったことってある?」

 

もしかしたらこの質問を知らず識らずのうちにしているかもしれませんが、今日読んだことを参考にして会社に活かすようにしてみてください。

 

意味のある質問は全てを変える力を持っています。

 

 

では今日もゴキゲンで。

読んでくれてありがとう。

 

 

少しでもあなたの役に立てますように。

 

さあ、自分の人生を愛そう。